【簡単】Amazonや楽天・銀行を名乗るフィッシング詐欺メールやスパムかどうか知る方法

フィッシング詐欺メール

こんにちは。
私のところには毎日のように

「アカウントが無効になりました。」
「クレジットカード情報が更新されていません。」
「第3者によるログインが確認されました。」

のような一瞬ドキっとするメールが届きます。

中には、持っている口座の銀行を名乗って、あたかも今フィッシング詐欺メールが出回っていますのでご注意ください、といいながらソレがソレだったり、真っ向から正直に読んでしまうと一見誰でも引っ掛かってしまうほど巧妙です。

中には怪しそうに英語が混ざっているGoogleさんのような存在もあります。ところがGoogleさんは実は本物でした、というオチだったりすることの方が多いです。

ええ~、これじゃどれが本当かわからない!
明らかに日本語が変なら怪しむけど。

では、こういったフィッシング詐欺かどうかわからないメールの地雷を踏まないようにする方法はないのでしょうか?
今回は数ある対策の一例で、最も簡単な方法を2つご紹介します。

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フィッシング詐欺メールかどうか知る方法

✔ メールのタイトルをそのままコピーして検索する。
✔ メールを無視して、各自本物サイトにログインしてメッセージを確認する。

以上となります。

メールのタイトルをそのままコピーして検索

メールのタイトルをまるまる検索してみてください。

出ます出ます。同じような人。

「~~~~~(タイトル)~~~」や
「=====(タイトル)===」のようなメールは詐欺ですよ~。
と教えてくださっていますね。

中には送信元アドレスを確認して、「公式アドレスはコレ」「詐欺のアドレスはコレ」と教えてくださる方もいます。

中には超特急で特集を書いてくださるつわものもいて助かります。

メールは開いて大丈夫?

絶対ではないけれど意外と大丈夫なことも多い。

メールを開いただけで何かに感染したり情報を奪われるということは、確率的にはそうありません。

というのも多くは添付されたファイルにウイルス感染の元が詰まっていることが多いからです。

ビジネス系の詐欺メールの対処方法

これは特にビジネス系のメールだと避けようがありませんよね。
この場合は実際にやりとりしているメールの返信なのかチェックするか、先方に確かめましょう。

顧客や取引先からきたようなメールで、さも必要で急ぎとされれば思わず開いてしまいます。htmlを開いても安全だと見せかけて、実はその先も開かせることは容易。

しかし、htmlなどの形式でプログラムを組まれていると開いただけで悪いものをもらう可能性は否定できません。
理想は、メール設定などでhtmlは一度非表示の状態にして、表示するかどうかは許可制にすれば安心ですが、その辺の難しい操作はまた別記事レベルになりますので割愛します。

アドレスや会社名がまるごと同じということはある?

実はフィッシング詐欺などのメールは、ある程度何かを変えて送られていることが多いです。

同じ会社を名乗っていたらダイレクトに悪いですが、
よーく見てくださいAmazanでしょ (名称が違う)、樂天でしょ (似てる漢字)、GO0GLEでしょ(Oがゼロ)。名前違うじゃない。というような含みのパターンもあります。

アドレスに関しては公式とまったく同じというケースは比較的少ないとみられます。
google.xyzだっけ?というような感じです。

ただし、名前やアドレスで判断をするのは疲れますのであまりおすすめしません。

では、どうしたら確実にこういったメールからのアタックを避けることができるでしょうか?

メールを無視して、各自本物サイトにログインしてメッセージを確認

本当に重要なメッセージは公式サイトの自分のページ (マイページなど) に表示されます。

普段利用していてもしていなくても、思い当たるふしのないメールは開かないことです。つまりスルー。

黙って普段自分がお気に入りに登録しているページからログインして、メッセージなどを確かめるのです。

私は100%この方法です。

[wp-svg-icons icon=”key” wrap=”i”] 「アカウントを凍結しました。」なら、そもそもログインできないよね。
[wp-svg-icons icon=”key” wrap=”i”] 「クレジットカード情報」なら、アカウント内のメッセージが届いていて、マイページで編集するよね。
[wp-svg-icons icon=”key” wrap=”i”] 「第3者のログイン」なら、「2段階ログイン」「ログイン通知」を設定してパスワードを変更すればOK。

たとえ重要なお知らせと言っても、所詮は買い物やサービスが受けられるか受けられないか程度、たとえ重大な問題が本当の話だったとしても、重大なお知らせなら多くのサイトではマイページでも知らせてくれます。
こちらから問いかければ会社が丁寧に対応してくれます。

すべてがフィッシング詐欺やウイルスメールというわけではない

ここまで話しておいて、悪者扱いしたメールたち。
実はすべてのメールがフィッシング詐欺やウイルス感染メールというわけでもありません。

というのも、ただのいたずらや、アプリや新商品などの広告ページに誘導したくて送られることもあるからです。

英語メールは危険?

すべてが危険というわけではありません。

私は立場上英語のメールも多数やってきます。

しかし、その英語メールはほぼ100%商品広告などの営業や銀行の案内、保険サービスなどの営業メールです。
私にはほぼ不要なのですが、安全性としてはまったく問題ないメールたちばかりです。

英語だから詐欺、というのは少し短縮的で、巧妙なメールは実は日本語のメールの方が多いかも。

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