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  • パソコン教室で「何がわからないのかがわからない」人へのアドバイスと解決チェックリスト

    パソコン教室で「何がわからないのかがわからない」人へのアドバイスと解決チェックリスト

    こんにちは。
    街で見かけるパソコン教室パソコンを教えるボランティア活動
    私の知人も教室を開いている人がいて、たくさんの生徒さんを抱えています。

    その多くはわりとシニアの方が多いのかなぁ、というイメージを持ちますが、
    教室によっては小学生や中学生といった、これから先を見据えた授業を受けている方もいます。
    教室によってターゲット層が違うのでさまざまですね。

    パソコン教室は何を学ぶところ?

    プログラミングスクールやデザイナースクールと違い、私がパソコン教室を見ていて思うのは、「実際に私が習うとしたらどんなことを習えばいいのだろう?」ということでした。

    パソコン関係のスクールの違い
    パソコン教室 パソコンの基礎を教える?オールマイティ
    プログラミングスクール プログラムを教える
    デザインスクール デザインを教える

    私は基本的にパソコンを使って仕事をしていますが、この世界は知れば知るほどわからないことだらけです。
    しかしそのわからないことは、その場になってみないと具体的にわからないのです。

    今パソコン関係で教えてほしいことは?
    と質問されたら、う~んと悩んでしまいます。

    何が必要なのか、何がわからないのかがわからないのです。

    パソコンをはじめてさわってから30年ほどこの世界で生きてきた私ですらこの状態ですから、これからパソコンを使ってみたいという方は、もっとわからないのが当然です。

    パソコン教室ではある程度マニュアルに沿ったことを教えてもらえます。

    電源の付け方消し方
    Windowsの使い方
    ファイルの保存
    エクセル
    ワード
    メールの使い方

    しかし自分の不要な部分はどうしても頭に入らないし、時間だけが過ぎてしまいます。
    この状態は大人になってから英語を習うのに似ています。
    自分が実際に使うことが多い英語、繰り返し使う英語以外はなかなか身に付きません。

    パソコン教室で飛躍的にスキルアップするために大切なこと

    何がわからないのかわからない場合やただ漠然とパソコンを習おうと思っている方は、具体的に何をしたいのかを明確にした方が良いかと思います。

    そこで、これからパソコンをはじめてみたい方へ私が可能な限りの範囲で解決策を考えてみました。

    それが下記のチェックリストです。
    このチェックリストで自分が何を求めているのかを明確化し、その中で優先順位をつけていくことで、何を習えばよいのかがはっきりと見えてくるかも知れません。

    パソコンでやりたいことチェックリスト

    やりたいことにチェックをいれてみましょう

    ※できれば「やらなければならないこと」「必要なこと」よりも、「やりたい!」という興味を優先してみてください。

    [icon name=”play” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] パソコンの電源のON/OFFを知りたい
    [icon name=”play” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] パソコンで何ができるのかを知りたい
    [icon name=”play” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] メールを使えるようになりたい
    [icon name=”play” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 印刷やコピーができるようになりたい
    [icon name=”play” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] インターネットを使えるようになりたい
    [icon name=”play” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] スケジュール帳をパソコンやスマホで管理したい
    [icon name=”play” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 家計簿などの計算が自動的にできたらいいな
    [icon name=”play” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 会社で使う資料を作りたい
    [icon name=”play” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 手紙をパソコンで書きたい
    [icon name=”play” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 年賀状を作りたい
    [icon name=”play” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 写真を保存・管理したい
    [icon name=”play” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 写真のサイズを変えたりトリミングしたい
    [icon name=”play” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 画を描きたい
    [icon name=”play” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 音楽を聴きたい
    [icon name=”play” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 音楽を作りたい
    [icon name=”play” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 映画を見たい
    [icon name=”play” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] ホームページを作りたい
    [icon name=”play” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] ブログを書いてみたい
    [icon name=”play” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] SNSをはじめてみたい

    上の中にあなたが「やりたい!」と思うことがありましたか?

    もし複数あればひとつひとつ優先順位を付けてみましょう。

    もしやりたいことがなかった場合のおすすめは?

    私の個人的な発想では、
    [icon name=”play” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] インターネット検索ができるようになる

    [icon name=”play” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 写真画像の管理ができるようになる

    です。

    これらができると多くの疑問を解決できますし、パソコンの扱いにも慣れてきます。

    ひとつのスキルではできないことが多い

    これらの中にはそれ単体で学べばできるものもあれば、複合的に知識が必要なものもあります。

    例えば、
    「年賀状を作りたい」
    これにはいくつか方法があるのですが、ソフトアプリケーションを使う方法とインターネット上で行う方法があります。

    年賀状は素材から選ぶ方法もあれば、自分で写真を貼り付ける方法もあります。

    最後は年賀状を印刷します。

    このざっくりとした工程だけで、上のリストのいくつかをクリアしなければなりません。

    でも、「やりたい!」という気持ちは何よりもの活力です。
    年賀状を作る工程でインターネット検索や写真加工、保存、印刷、文字打ちなどを学べ、それらが他のやりたい!に応用できます。

    何でも良いので、何か一つでもやりたい!という気持ちを持っていれば、はじめは大変でも必ずいろいろできるようになり、幅が広がります。

    はじめはどんなに簡単なことでもわからないのが当たり前です。
    そこに年齢は関係ありません。

    そんな気持ちでひとつずつ、ひとつずつでよいので何か達成していくと、あるレベルから急にいろいろなことができるようになります。

    みなさんのパソコンライフが少しでも前向きになりますよう願っております。

  • 【初心者向け】おすすめWordPressバックアップ用プラグインAll-in-one WP MigrationとUpdraftPlusの比較

    【初心者向け】おすすめWordPressバックアップ用プラグインAll-in-one WP MigrationとUpdraftPlusの比較

    WordPress初心者でも使えるデータバックアップ用のプラグインはありませんか?

    そんな疑問にお答えします。

    「All-in-one WP Migration」と「UpdraftPlus」が簡単でおすすめです。
    でもちょっとだけ注意があります。

     

    こんにちは。
    Wordpressを初めて間もない頃は、データのバックアップなんて考えてもいませんでしたが、サイトやブログが充実してくると、ちょっとしたトラブルから「突然データが消えたらどうしよう?」という不安を感じることもあります。

    そこで、初心者におすすめのWordpressのデータバックアップ (保存) プラグインを2つご紹介します。

    もちろんここで紹介する以外に他にも良いプラグインがあります。
    私はいくつかのバックアッププラグインを使ってみましたが、総合的にこの2つに絞らせていただきました。あまり多いと悩んでしまいますのものね。
    初心者の方はこの2つをベースに、より自分に合ったプラグインに巡り会えることを願います。

    [icon name=”exclamation-triangle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 注意

    [icon name=”marker” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 内容は2021年9月現在。
    [icon name=”marker” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 内容は人によって意見が分かれる部分や、経験によってそれぞれの考え方があることをご容赦ください。
    [icon name=”marker” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] あくまでこれからサイト制作を目指す初心者に向けたひとつの読み物として参考程度に受け止めてもらえれば幸いです。この記事をほんのささやかな踏み台に、より活躍されることを願って・・・

    All-in-one WP MigrationとUpdraftPlusについて

    All-in-one WP MigrationとUpdraftPlus

    [icon name=”play” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] All-in-one WP Migration (オールインワン ワードプレス マイグレーション)
    [icon name=”play” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] UpdraftPlus (アップドラフトプラス) 正式名称「UpdraftPlus WordPress Backup Plugin」

    どちらのプラグインも1~2クリックでデータをバックアップでき、復元も簡単に行える便利なプラグインです。

    保存できるデータの内容

    ・画像
    ・投稿内容
    ・テーマ情報
    ・データベース
    まで「まるごと」保存してくれます。

    どれほど丸ごとかと言いますと、別のドメインにWordpressがインストールさえされていれば、そのサイトを一発で再現できてしまうほどです。
    ※もちろん上のプラグインのインストールは必要です。

    All-in-one WP MigrationとUpdraftPlusの比較

    私が実際に使用しているバックアップ用プラグインはこの2つです。
    2つは「どちらかが完璧でこれだけ入れていればよい」というわけではなく、
    それぞれ良い点と惜しい点がありますので、機能や特徴を知ってうまく使い分けてみましょう。

    なお、ここではいくつかの専門用語を使用していますので、かんたんではありますが先に説明します。

    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] バックアップ …データを保存すること
    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] ダウンロード …インターネット上からファイルを保存すること
    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] エクスポート …データをファイル化して保存すること
    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] インポート …保存したデータをサイトに復元すること
    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 復元  …保存したデータを元に戻すこと

    All-in-one WP Migration UpdraftPlus
    インストール数400万以上 インストール数300万以上
    53言語表示 32言語表示
    バックアップがとても簡単
    復元 (インポート) がとても簡単
    バックアップが簡単
    復元が簡単
    データをファイルでダウンロードできる
    →サーバー内のデータが消えても安心
    データをファイルで保存するにはひと手間必要
    →サーバー内のデータが消えると共に消失
    プラグイン内で保存可能
    →サーバー内のデータが消えるとデータも消える
    データを別サイト (ドメイン) に引っ越しするのが簡単 データを別サイト (ドメイン) に引っ越しするのはひと手間必要
    インポート (データのアップロード) するときのデータ容量に制限がある
    →ほとんどのサイトは制限にひっかかります
    復元 (データのアップロード) するときのデータ容量に制限がない
    公式ページ
    https://ja.wordpress.org/plugins/all-in-one-wp-migration/
    公式ページ
    https://ja.wordpress.org/plugins/updraftplus/

    バックアップはどちらもお手軽

    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] All-in-one WP MigrationとUpdraftPlusどちらもバックアップは簡単です。

    ほとんど1~2クリックでサイトに必要なデータを丸ごと保存できます。

    All-in-one WP Migrationは丸ごとバックアップしてファイル1つ
    UpdraftPlusは丸ごとバックアップすると複数のファイル
    ができます。

    保存先の選択肢の違い

    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] All-in-one WP Migrationは誰でも「ファイルでダウンロード」できます。
    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] UpdraftPlusは「プラグイン内にデータを保存」することができます。

    All-in-one WP Migrationのメリット

    All-in-one WP Migrationはファイルをパソコンに保存しておけるので、万が一サーバーが飛んでWordpress内すべてのデータが消えてしまっても、後々簡単に復元が可能です。

    また、ドメイン (URL) を変えてサイトやブログを移設したいときも、Wordpressをインストールした後にここで保存したファイル1つをインポートするだけですべて復元できます。
    Migrationとは英語で「移行」という意味になります。
    まさにサイトの移行を意識しても作られていますね。

    UpdraftPlusの惜しい点

    UpdraftPlusもデータ保存が可能です。
    しかし、基本的にFTPやGoogleストレージなどのクラウドサービスに保存するため、設定やアカウント開設などひと手間かかります。

    また、サイトを移設する時にもひと手間かかります。

    ※UpdraftPlusで保存先を指定しない場合、サーバーの「wp-content」の中の「updraft」フォルダ内にファイルが保存されます。便宜上「プラグイン内に保存」と書きます。

    一見All-in-one WP Migrationの方が安心だし便利じゃない?と思われますが、実はこれらには落とし穴というか、どちらもメリット・デメリットがあります。

    復元 (インポート) 方法の違い

    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] All-in-one WP Migrationはファイル1つで復元できます。しかしアップロードにはファイルサイズの制限があります。
    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] UpdraftPlusはプラグイン内にデータを保存していれば1~2クリックで簡単に復元できます。しかもファイルサイズに制限はありません。

    All-in-one WP Migrationの惜しい点

    先ほど説明した1ファイルだけでサイトが元通りになったり移植も簡単なプラグインですが、新しいバージョンでは、実はアップロードする際のファイルサイズに制限があります。
    (2021年9月現在Xserverで30MB)

    ※これは本来プラグインの仕様ではなく、もともとのサーバーの仕様です。
    それをプラグインがうまくプログラムで大容量もアップロードできるようにしてくれていたのですが、その機能を撤廃したようです。

    有料プランを買うことでファイルサイズ無制限にできます。
    (2021年9月現在69ドル)

    30MBだとほんの小さなブログ程度しかカバーできません。
    プログラムを改変して128MBや512MBまでアップロードできるファイル容量を増やせるという情報もありますが、初心者にはおすすめできません。
    69ドルはけっこうなお値段ですね。

    いままで無料で大きなデータも使えていたバージョンを知っている人にとってはAll-in-one WP Migrationの唯一の問題と言っても過言ではありません。

    UpdraftPlusのメリット

    UpdraftPlusは基本的にデータ制限がありませんので、All-in-one WP Migrationでの唯一の問題はパスできます。

    また、プラグイン内にデータ保存した場合でも、しっかりサーバーの「wp-content」の中の「updraft」フォルダ内にファイルが存在しますので、いざというときのために取り出すことは可能です。
    (FTPの知識が必要になります)

    初心者におすすめの使い分け

    私は、はじめのうちはAll-in-one WP MigrationとUpdraftPlusどちらもインストールし、どちらも使うことをおすすめします。

    どちらのプラグインも使うのがおすすめの理由

    All-in-one WP Migrationは外部にファイルを保存できます。
    UpdraftPlusはサイト内にファイルを保存できます。

    サーバー内のデータが消えたり、重大なトラブルに見舞われたときは、お金を払ってでもAll-in-one WP Migrationを使うという選択ができます。
    サイトが崩れてしまったトラブルに見舞われたときはUpdraftPlusで容易に復元できます。

    はじめのうちは被害が少ないかと思いますので、All-in-one WP Migrationの出番はほぼ無いかと思います。でもそれこそがバックアップです。
    いざというときは誰でもどの世界でもお金を払って安全を買います。

    無料で何でもという意識であれば、少しずつ経験値や知識が増えたところで、UpdraftPlusの外部保存を試してみるのも良いかと思います。

    All-in-one WP Migrationを選ぶのがおすすめの人

    外部から委託されているウェブサイトや膨大なサイト、ブログを1つ~2つ程度管理している人は、All-in-one WP Migrationをおすすめします。

    とにかく手間がかからずサイト移設なども簡単に行えます。
    バックアップしたデータを使うときに有料プランを申し込む形で良いと思います。

    UpdraftPlusを選ぶのがおすすめの人

    ブログ運営や小さなサイト、複数の小規模サイトを運営している方、とりあえずバックアップという程度でよければUpdraftPlusをおすすめします。

    UpdraftPlusはAll-in-one WP Migrationに比べれば少しだけ設定が面倒な部分があります。
    いざとなったときにあれ?あれ?と調べて時間を浪費してしまうこともあります。
    しかし、サーバー内のデータが消えるとか、サイトが復旧できないほどのトラブルは、ブログの更新程度ではあまり起こりにくいです。

    私は経験上、通常のデータ復旧 (ブログ投稿とかの復元) を行う事例はほぼありません。
    復旧したいときはWordpressの管理画面にすら入れない状態が多いですので、UpdraftPlusを使うためにFTPでデータを取り出す作業が必要になることもあります。
    そこまでできるのであれば初心者の域は超えていることでしょう。

    本音を言えばAll-in-one WP Migration一本で行きたいところですが、用途やサイトの状態に合わせてどちらのメリット・デメリットも体験してみることをおすすめします。

    [icon name=”book-reader” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””]
    記事について
    ――――――――
    執筆者  :ロコウェブ
    記事作成 :2021年9月8日
    写真・画像:ワードプレスプラグイン公式、自作

     

    最後に。

    ワードプレスのプラグインには本当に向き不向きがあります。
    私はこれが使いやすい、私はこの機能が必要など、人によって比重が異なります。
    インターネット上にはさまざまな情報があふれていますが、その中でこの記事を見ていただいた方には、ぜひこの記事だけを鵜呑みにせず、視野を広くさまざまなプラグインを試してみてください。

  • WordPressの画像設定|代替テキスト・タイトル・キャプション・説明の使い方と入力のコツ

    WordPressの画像設定|代替テキスト・タイトル・キャプション・説明の使い方と入力のコツ

    WordPressのメディアに画像をアップロードすると、
    「代替テキスト」「タイトル」「キャプション」「説明」と項目が出てくるのですが、
    どれをどのように記入すればよいですか?

    毎回それらの項目すべてにテキストを入力するのが面倒なのですが、何かコツはありませんか?

    こんにちは。
    ホームページ (webサイト) やブログをWordpressで制作していると必ずと言ってよいほどついて回る画像の扱い方問題。
    その中で画像に入力する項目は必要なのか、何を入力したらよいのかを説明します。

    [icon name=”exclamation-triangle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 注意

    [icon name=”marker” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 内容は2021年9月現在。
    [icon name=”marker” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 内容は人によって意見が分かれる部分や、経験によってそれぞれの考え方があることをご容赦ください。
    [icon name=”marker” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] あくまでこれからサイト制作を目指す初心者に向けたひとつの読み物として参考程度に受け止めてもらえれば幸いです。この記事をほんのささやかな踏み台に、より活躍されることを願って・・・

     

    WordPressで画像ファイルに設定できる項目

    Wordpressの画像に入力する項目

    [icon name=”play” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 代替テキスト
    [icon name=”play” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] タイトル
    [icon name=”play” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] キャプション
    [icon name=”play” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 説明

    必要とされる主旨をまとめてしまうと、主に使っているのはこのうちの2つ「代替テキスト」と「キャプション」だけです。

    さらに、一般的に推奨されているSEO対策のために入力が必要な項目は「代替テキスト」のみとなります。

    画像の下に文字を表示させるにはキャプションという機能項目があります。

     

    代替テキスト

    Wordpress画像設定の代替テキスト

    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 代替テキストとは、画像が表示できない場合に代わりとして表示されるテキスト、またインターネット上の解析用に画像の説明を示した項目です。

    いわゆる「alt属性」のことを指します。

    alt属性は、Google社のロボット型検索エンジン (クローラー) などに読み込ませその画像が何を表しているのかを説明します。

    現在の検索システムは画像を見て何の画像かを判断できません。そのため、代替テキストの説明を判断に画像の中身を認識します。

    また、テキストリーダーなどに対応しています。

    SEO対策として代替テキスト (alt属性) の記入を推奨されています。

    alt属性に何を記入すればよいか、SEO対策で有効な記入はどのようなものかを考察した記事を下記リンク先に書きました。
    画像の説明「ALT属性」に何を書けばよい?書き方・メリット・注意点を考察

     

     

    タイトル

    Wordpress画像設定のタイトル

    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] タイトルとは、画像のタイトルのことを指します。

     

    無記入にすると自動的にファイル名が入るようになります。

    HTMLには反映されません。
    管理用の項目になります。
    画像を拡大したときにタイトルが上部に表示されることがあります。

    私はいつも無記入にしています。

     

     

    キャプション

    Wordpressの画像設定のキャプション

    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] キャプションとは、画像下に表示する説明文や内容、補足などの項目です。

    画像下に補足や説明文、タイトルなどを表示したい場合に入力します。

    キャプションを空白にした場合と記入した場合の例

    キャプションを空白にした場合と記入した場合の例空白の場合は画像の下には何も表示されません。

    私は必要のない限り無記入にしています。

     

    説明

    Wordpress画像設定の説明の項目

    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 説明とは、画像のメモの項目です。

    webサイトの画面上にもHTMLにも反映されません。
    完全な管理用の項目になります。

    私はいつも代替テキストをコピーして貼り付けています。

     

     

    設定方法

    1. WordPressのメディアをクリックします。

    画像の設定方法

    2. ライブラリギャラリーから、設定したい画像を選択するとキャプション・代替テキストを含む4項目を画像に設定することができます。

    Wordpressメディアのライブラリ画面

    メディアにアップロードするとそのまま編集画面となりますので、そのまま記入してもOK。

    ライブラリから編集する場合は、テーマの仕様やインストールされているプラグインによって多少異なります。
    もし設定項目が出てこない場合は「画像編集」「画像の詳細を編集」というようなリンクがありますので、そちらをクリックします。

    3. 各項目に入力します。

    画像の設定の例

    4. 画像編集ウィンドウ右上の✕をクリックします。「保存する」的なボタンはなく、このまま画面を閉じても内容が更新されます。

    インストールしているプラグインによっては更新ボタンが付きますが、多くの場合は記入したまま他の画面に移るだけで更新されます。

    不安な場合はもう一度ライブラリから見てみましょう。

     

    [icon name=”book-reader” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””]
    記事について
    ――――――――
    執筆者  :ロコウェブ
    記事作成 :2021年9月1日
    写真・画像:ワードプレスプラグイン公式、ロコウェブ

     

     

  • フォルダ?フォルダー?やプリンタとプリンターどちらが正しい?長音表記「ー」で悩む人へ

    フォルダ?フォルダー?やプリンタとプリンターどちらが正しい?長音表記「ー」で悩む人へ

    こんにちは。
    ブログを書いていても仕事で文書を作っていても、ふと疑問に思うのがカタカナ表記の長音表記 (最後に伸ばす言葉) を入れるか入れないか。

    例えばインターネットの「サーバー (Server)」とするか「サーバ」とするか。
    フォルダーなのかフォルダなのか。
    プリンタなのかプリンターなのか。
    ブラウザなのかブラウザーなのか。

    みなさんもこのようなちょっとした疑問に時間を取られたことはありませんか?

    結論から言えば、「日本における正式な統一はないため、個人的なブログやメールなどで書く場合はどちらでも良い。」というのが答えです。

    プリンターをプリンタと書かれてわからない人はいないと思いますし、
    Google検索上でも不利になることはないと考えられます。
    ただし、検索タイトルとしては「一」の1文字増えるため、あえて省くのも手かもしれませんね。

    私の個人的な方向性としてはなるべく「長音 (ー)」を付けています。

    では参考までに企業や機関で正式に発表されたものを見ていましょう。
    今はこれを基に個人で判断しても良いかと思います。

    [icon name=”exclamation-triangle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 注意

    [icon name=”marker” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 内容は2021年9月現在。

    マイクロソフトは長音付けを発表

    2008年に「Microsoft社 (マイクロソフト)」は、日本語カタカナ用語の末尾にある長音表記「ー」 を付けることで、公式のルールを発表しました。

    その理由は、より自然な発音に近い表記を採用するということで「ー」を付ける方向に決まったとのことです。
    コンピューターやプリンターなどがそれにあたります。
    具体的な用語に関しては最下部でご紹介します。

     

    JIS規格では3音以上で長音表記を省きます

    工業規格となる「JIS規格」は、基本的に3音以上の単語の末尾の長音は「ー」を省きます。2音以下の場合には「ー」を付けると発表されています。

    つまり、コンピュータやプリンタ、サーバ、フォルダなどがそれにあたります。
    ただ、これはJIS規格に関わる業種や分類のオフィシャルな部分に限る話ですので、個人ブログなどで機械やIT関連のものを書いていてもそれに当てはまらないといけないというわけではありません。

     

    国の内閣告示第二号では長音表記を付けます

    国語審議会の報告を基に告示された内閣告示第二号では、英語表記の末尾が「-er」「-or」「-ar」などで終わる場合は長音表記「ー」を付けることを推奨すると定めています。

    身近なものでは公的なものに近い「日本の新聞やメディア」では長音表記「ー」を付けることを推奨します、ということになります。
    国が言っているということはやはり長音表記「ー」は付けたほうが良いのかなと思いますが、これも推奨とありますので、決められたルールではないのですね。

     

    結論:どちらでも良い

    というわけで上記を参考に自分なりに統一したものを持っておくと良いのかなと思います。
    読んでいる人も、同じ記事やメール、文章内で長音表記が付いていたり付いていなかったりしたら少し「ん?」となる人もいるかと思いますので、
    ・本文では付ける、タイトルでは付けない
    ・本文もタイトルも付ける
    ・どちらも付けない
    などで決めておくことをおすすめします。

     

    長音表記の単語例

    Microsoft社 (マイクロソフト) が発表した長音表記の例を挙げてみました。
    また下部には長音表記が付きそうだけれど付かないよ、という用語も紹介しています。
    ぜひ参考程度に読み流してみてくださいね。

    IT・WEB・ブログ関連で使われる用語

    アダプターadapter
    エクスプローラー(explorer)
    アップローダー(uploader)
    アドミニストレーター(administrator)
    インストーラー(installer)
    エディター(editor)
    エンコーダー(encoder)
    コンピューター(computer)
    スキャナー(scanner)
    スクリーンセーバー(screensaver)
    ダウンローダー(downloader)
    チャプター(chapter)
    デバッガー(debugger)
    パラメーター(parameter)
    ビューアー(viewer)
    ファクター(factor)
    フォルダー(folder)
    フッター(footer)
    ブラウザー(browser)
    プリンター(printer)
    プロバイダー(provider)
    ベクター(vector)
    ヘッダー(header)
    ポインター(pointer)
    メッセンジャー(messenger)
    モジュラー(modular)
    モニター(monitor)
    リマインダー(reminder)
    レイヤー(layer)
    レビューアー(reviewer)

    機械に関する用語

    インバーター(inverter)
    エスカレーター(escalator)
    エレベーター(elevator)
    コンデンサー(condenser)
    コントローラー(controller)
    コンバーター(converter)
    シャッター(shutter)
    シンセサイザー(synthesizer)
    スピーカー(speaker)
    スライサー(slicer)
    センサー(sensor)
    タイマー(timer)
    チューナー(tuner)
    ディフューザー(diffuser)
    ドライヤー(dryer)
    トランシーバー(transceiver)
    ナビゲーター(navigator)
    ブースター(booster)
    ブレーカー(breaker)
    プロジェクター(projector)
    プロテクター(protector)
    ミキサー(mixer)
    レコーダー(recorder)

    各分野の仕事に関する用語

    アニメーター(animator)
    インテグレーター(integrator)
    ウォーカー(walker)
    オブザーバー(observer)
    オペレーター(operator)
    カウンター(counter)
    カスタマー(customer)
    クリエーター(creator)
    コーディネーター(coordinator)
    コンシューマー(consumer)
    コンダクター(conductor)
    コンテナー(container)
    シリンダー(cylinder)
    スーパーバイザー(supervisor)
    タイプライター(typewriter)
    ディスパッチャー(dispatcher)
    ディレクター(director)
    デザイナー(designer)
    デベロッパー(developer)
    トランスレーター(translator)
    トリマー(trimmer)
    ドロアー(drawer)
    ナレーター(narrator)
    ビルダー(builder)
    プランナー(planner)
    プレゼンター(presenter)
    ブローカー(broker)
    ブロードキャスター(broadcaster)
    プロデューサー(producer)
    ベンダー(vendor)
    マネージャー(manager)
    ライター(writer)
    レポーター(reporter)

     

    生活に関する用語

    ウォーター(water)
    エクステンダー(extender)
    キャラクター(character)
    クラスター(cluster)
    クリーナー(cleaner)
    コレクター(collector)
    シアター(theater)
    ジャンパー(jumper)
    スライダー(slider)
    センター(center)
    チャレンジャー(challenger)
    テスター(tester)
    ドライバー(driver)
    トラクター(tractor)
    トランスファー(transfer)
    トレーラー(trailer)
    パートナー(partner)
    バインダー(binder)
    ファイバー(fiber)
    ファインダー(finder)
    フィルター(filter)
    フレーバー(flavor)
    ヘリコプター(helicopter)
    ヘルパー(helper)
    ポリマー(polymer)
    ホルダー(holder)
    マイナー(minor)
    マスター(master)
    メンバー(member)
    リスナー(listener)
    レシーバー(receiver)

     

    分類別に一覧を書いてみましたが、ここで何か気づきませんか?

    実はこの悩み、IT関連やパソコン関係、機械などに関わる人特有の悩みになっているかもしれませんね。

    仕事や生活に関わる用語はどう見ても長音表記「ー」を省くと違和感があります。
    こうしてみるとくっきり違和感のある用語と見慣れた用語で分かれています。

     

    長音が付かないもの

    下記はMicrosoft社で長音表記を必要としないものの一例です。
    う~ん、これらがあると混乱しますね。

    アウトドア(outdoor)
    アクセラレータ(accelerator)
    エンジニア(engineer)
    コネクタ(connector)
    スリッパ(slipper)
    トランジスタ(transistor)
    フロア(floor)
    プログラマ(programmer)
    プロセッサ(processor)
    ボランティア(volunteer)
    レジスタ(register)

    [icon name=”book-reader” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””]
    記事について
    ――――――――
    執筆者  :ロコウェブ
    記事作成 :2021年8月31日
    写真・画像:ロコウェブ

     

     

  • 【簡単説明】プリンターの印刷ボタンとはどれ?ソフトアプリ別の印刷マーク表示場所

    【簡単説明】プリンターの印刷ボタンとはどれ?ソフトアプリ別の印刷マーク表示場所

    印刷したいけれど、どのボタンが印刷のマークなのかわかりません。

    多くのソフトアプリケーションでは印刷ボタンはすぐにわかるのですが、印刷ボタンは年々小さく表示され、さまざまな機能の一覧の中に埋もれつつあります。

    [icon name=”exclamation-triangle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 注意

    [icon name=”marker” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 内容は2021年9月現在。
    [icon name=”marker” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] あくまでこれからサイト制作を目指す初心者に向けたひとつの読み物として参考程度に受け止めてもらえれば幸いです。この記事をほんのささやかな踏み台に、より活躍されることを願って・・・

    印刷ボタンはこのようなものです

    アイコンで表示

    [icon name=”print” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””]

    普段何気なく見ていて困ることは無いのですが、改めてじっと見ているとこれがどうして印刷ボタンなのかわからなくなりますね。

    こういう絵で示されたものをアイコンと言います。

    文字で表示

    ソフト、アプリケーションによってはアイコンではなく、きちんと「印刷」と文字で書いてあるものも多いです。

    ソフト・アプリごとの印刷ボタンの表示

    いったい印刷のアイコンや印刷の文字はどこにあるのでしょうか。
    代表的なソフトやアプリの中の印刷ボタンの場所を紹介します。

    ソフト・アプリケーションのバージョンを無視した、あくまで参考程度となります。
    これを見ていくことでパソコン上の印刷までの工程がわかるようになる訓練にもなります。

    エクセル (Microsoft Excel)の印刷ボタン場所

    主に「印刷」文字と「プリンターのアイコン」で表示。

    エクセルの印刷ボタンの場所

    画面一番左上「ファイル」の中に「印刷」の文字があります。

    ワード (Microsoft Word)の印刷ボタン場所

    主に「印刷」文字と「プリンターのアイコン」で表示。

    ワードの印刷ボタンの場所

    画面一番左上「ファイル」の中に「印刷」の文字があります。

    PDFファイルの印刷ボタン場所

    PDFファイルの印刷ボタンの場所

    主にアイコンで表示。

    左のような画面の場合、印刷をクリックすると一旦ファイルで保存される場合があります。

    Google Chromeなどブラウザ

    主に「印刷」文字で表示。

    ブラウザの印刷ボタンの場所

    右上のメニューの中に「印刷」の文字があります。

    [icon name=”book-reader” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””]
    記事について
    ――――――――
    執筆者  :ロコウェブ
    記事作成 :2021年8月31日
    写真・画像:ロコウェブ

     

     

  • プリンター設定の「プロパティ」って何?設定でできる便利なこと

    プリンターのプロパティとは

    プリンターのプロパティとは、印刷を行う上でプリンターが持つ細かい機能を設定、変更することができるものです。

    具体的には下記のような機能をプロパティで行うことができます。

    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 印刷用紙の種類を選べる
    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] カラーまたは白黒や色調を選べる
    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 印刷のきれいさやインクの節約を変更できる
    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 印刷範囲を設定できる
    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 両面印刷や用紙節約などの設定ができる
    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] プリンターの状態を見たりメンテナンスができる

     

     

  • 【初心者向け】印刷はうまくできなくて当たり前|プリンターの初歩的な使い方まとめ

    「今のプリンターは機能が多すぎてわからない。」
    「ふつうに印刷ってできないの?ふつうにでいいの。」

    昔はプリンターなんて、印刷の文字くらいしか目立たなくて、何も考えずにまず印刷開始ボタンを押せば印刷できていたことが多いのですが、今は機能や性能が上がるにつれ複雑になってきました。
    はじめて使用する人はなかなか印刷にたどり着けないという人も多いようです。

    自分調べという小規模の統計では、近所の知り合いなどにちょこっとパソコンのことを聞かれたときの質問内容に「印刷がうまくできない」という項目が多いことに気づきました。

    印刷がうまくできない理由にはいろいろある

    ・紙 → どこに入れるのか、向きがわからない
    ・設定 → パソコンとの接続がわからない
    ・プリンター設定→ 写真や年賀状を印刷する設定がわからない
    ・ウェブサイト→ 印刷ボタンがない
    ・各ソフト→ 印刷の枠に収まってくれない
    など

    改めて書くと自分もそんな壁に何度も何度も何度も何度も当たり、経験と試行錯誤でここまできた実感があります。
    それを思えば遠い目ができるほど…

    世の中って何がわからないのかもわからないことが多いもの。
    でも、初心者でもできない理由がどこにあるのかわかりやすいのがプリンター世界の救い。

    上のように、サイズ・紙などそれぞれ違った項目で答え (印刷結果) がでるからです。
    接続に理由がある場合が一番厄介ですけれどね。

    プリンターの扱いは上級者向け

    昔のように、紙のサイズも気にせず、入れればそのままはみ出してでも強制的に印刷してくれた時代もありました。

    ・それが今では細やかな実に繊細な設定がずらり。
    ・プリンターも機種やメーカーによっても仕様や操作方法が異なります。
    ・さらに機械が繊細になり、ちょっとした設定の間違いも許してくれないプリンターもあります。

    これこそがなかなかうまくいかない理由の根源です。

    機種が変わればたとえベテランでも少し戸惑います。
    質問をされて電話でアドバイスしてもほぼうまくいかないのは、メーカーによっても製造年代によっても操作方法が左右されるばかりでなく、印刷するアプリケーションによっても左右されるからです。
    しかも同じアプリケーションでもバージョンによっても異なります。

    このように、
    「私は印刷すらできなくてねぇ。」
    ではなく
    「思うように印刷できる方がすごい。」
    のです。

    そういう気持ちでいると、印刷がうまくできないことに対しては当たり前ととらえられ、パソコン関連に対する混乱や気持ちの整理も多少できるのではないでしょうか。

    前置きが長くなりましたが、プリンターの使い方をここにまとめました。

    印刷ボタンや印刷のマークはどこにあるのか

    【簡単説明】プリンターの印刷ボタンとはどれ?ソフトアプリ別の印刷マーク表示場所

    <記事の目的>

    印刷するためには「印刷」という部分をクリックしていけばよいわけですが、それは印刷マーク (アイコン) や印刷ボタンで表示されていることが多いです。

    印刷マークのデザインや印刷ボタンにはたいていパターンがあります。

    この記事は、印刷マークの初歩的な紹介と、ソフトやアプリごとの印刷方法をざっくり見て実践することで、どんなソフトでも「印刷する」ところまではできるよ。というところまでいくための記事です。

  • プリンター印刷時の「後トレイ・手差しトレイ」って何?便利な使い方と使用時の注意

    プリンター印刷時の「後トレイ・手差しトレイ」って何?便利な使い方と使用時の注意

    こんにちは。
    パソコンに無事プリンターを接続し、いざプリント (印刷) しようとしたけれど、
    「どうしてもプリンター内に入れてある紙から印刷されてしまう。」
    そんな経験は誰にでもあるかと思います。

    プリンターの設定でどこを変えれば、自分が差し込んだ紙から印刷できるのでしょうか。

    今回は先に答えを言ってしまいましたが、プリンターごとで言い方が変わる「自分で紙を差し込むところ」についてご説明します。

    結論:この自分で紙を差し込むところを「後トレイ」または「手差しトレイ」と言います。

    後トレイ・手差しトレイとは

    後トレイ

    プリンター内部ではなく、外から紙を差し込む給紙部分です。トレイとは紙を置く板のようなものを指します。

    Cannon (キャノン) では後トレイと言います。
    Epson (エプソン) では手差しトレイまたはトレイ+番号
    Brother (プラザー) では手差しトレイと言います。

    時代や型番によっては言い方が異なる場合がありますことをご了承ください。
    名前が変わっても「トレイ」という文字は変わらなそうなので、なんとなく同じようなイメージでとらえていただければ幸いです。

    後トレイや手差しトレイの便利な使い方

    プリンターのカセットトレイと手差しトレイ

    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”] 厚紙や写真用紙の印刷ができます。
    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”] つるつるの光沢用紙やステッカー (ラベルシール) 用紙の印刷ができます。
    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”] 微妙な位置修正がしやすいです。

    プリンター内部にセットした紙が印刷されるときは、一度プリンター内をぐるっと回転して印刷されて排出されることが多いです。

    みなさんもプリンター内部にセットした用紙は、多くが印刷用のペラペラの紙だと思います。
    これを厚紙や光沢紙にしてみると、途中で引っ掛かったり、回転できずに詰まったりします。

    後トレイや手差しトレイは、差し込んだ状態からそのままプリンターを通過し、印刷され、排出されます。
    そのため、小さい紙やある程度の厚紙、つるつるで引っ掛かりやすい紙も印刷が可能なのですね。

    後トレイや手差しトレイの特徴とメリット

    ・まっすぐ用紙を通過させるので、さまざまな用紙を印刷できます。
    ・外側から直接手で扱うため、サイズが違う用紙をセッティングしやすいです。

    使用時の注意点とコツ

    ・印刷設定「用紙トレイを選ぶところ」を間違えないようにしましょう。

    印刷するときにトレイを間違えると、内部給紙トレイから印刷がはじまることもあります。

    ・つるつるした光沢紙はなるべく1枚ずつ挿入しましょう。

    光沢紙やステッカーラベル用紙など、つるつるした紙は紙どうしがくっつきやすいため、2枚同時に引き込まれてしまうこともあります。
    余裕があればなるべく1枚ずつ挿入すると確実です。

    ・手差しトレイのクセを知り、印刷位置の調整をしましょう。

    プリンターは少しずつ印刷の位置が変わります。20面とか65面ラベルなど、一生懸命作ったものを印刷してもずれていて上手に印刷できないことも多いです。
    まずは1枚印刷してみて、それからラベル作成ソフトなどの印刷設定で位置を微調整してみましょう。

  • 【初心者向け】記事ライターが絶対やってはいけないタブーなこと

    【初心者向け】記事ライターが絶対やってはいけないタブーなこと

    ウェブライターがやってはいけないこと

    こんにちは。
    私はウェブマーケティングの仕事を持つ傍ら、記事ライターとしても活動しています。
    みなさんはライターの仕事を通して知らないうちに自分の首を絞めてしまう行為を意識していますか?

    今回はライターのお仕事をはじめた時に、特に初心者が「やりがちだけど危険なので絶対にやったらいけないよ!」という話をします。

    非常識なお話も出てきますが、それでも「周りがやっているから」でやってしまう人が多いので、あえてお伝えしますね。

    [icon name=”exclamation-triangle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 注意

    [icon name=”marker” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 内容は実際にライターとして活動する人の体験に基づいています。
    [icon name=”marker” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 内容は人によって意見が分かれる部分や、経験によってそれぞれの考え方があることをご容赦ください。
    [icon name=”marker” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] あくまでこれからライターを目指す初心者に向けたひとつの読み物として参考程度に受け止めてもらえれば幸いです。この記事をほんのささやかな踏み台に、より活躍されることを願って・・・

    コピペの提出はご法度!何の意味もないです。

    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 初心者では最もやりがちなコピーペースト (コピペ) は著作権の侵害にもなります。

    この記事を読んでいるあなたは大丈夫だと思いますが、他の記事の文章をそのままコピペで提出する人がいます。

    これは完全なモラル違反であり、著作権にも触れることなので絶対にやってはいけません。
    また、コピペ記事を提出していることは、必ずどこかでバレます。

    ほとんどのクライアントさんがコピペ確認ツールで確認していますし、仮にそれをすり抜けたとしても、コピペされていると思った会社から、著作権侵害で訴えられることもあります。

    またライターもサイト運営者も横のつながりがあるので、モラル違反なやり方をしている人の情報は裏で共有されていることも多いです。

    結果的に自分の首をしめることになるので、コピペ記事を提出しても何の得もありません。

    SNSでクライアントの愚痴をいうのはマナー違反!

    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] たまにSNS上で、クライアントさんに対する愚痴を言っている人がいますが、絶対にやるべきではありません。

    ライターをしていると、ライター同士で仲良くなりやすく、同調効果から「そんなの搾取だ!」「そんなクライアント最悪!」など、クライアントさんへの愚痴がどんどんヒートアップしていることもあります。

    クライアントさんがそのSNSを見てしまうこともありますし、他の人からも「この人に仕事を頼んだら危険」と思われる可能性があります。

    そもそも契約には守秘義務があることが多いので、依頼者側の情報を表に出すことは危険です。

    私も「SNSでネガティブキャンペーンを起こす人とは関わらない。」というのを基本姿勢としています。

    リアルの場で例えると、カフェで取引先の愚痴を大声で言っているようなもの。
    ライターは「仕事」ですので、社会人マナーとして心得ておきましょう。

     

    「これだけ時間をかけたから」という交渉はナンセンス

    時間の概念

    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 初心者の立場で単価交渉をするうえで、「これだけ時間をかけたから単価をあげてください。」という切り出し方をする人がいますが、その交渉をした時点で相手にされなくなるので避けましょう。

    ライターは完全に実力社会。
    自分よりも短時間で質の高い記事を書くライターはたくさんいます。

    また、10時間かけた記事よりも、1時間で書いた記事のほうが収益化につながったというケースもあります。

    大切なのはその記事がどれだけの価値があるかです。

    かけた時間は関係ありません。
    「これだけ時間をかけたので、単価をあげてください」というのは、「記事自体の価値は理解していません。」と言っているようなものなので、「それなら他の人に頼みます」と言われかねなません。

    費やした時間ではなく、自分の書いた記事がどれだけ売上や目的に貢献しているのか?
    などを軸に単価設定をするといいでしょう。

     

    「簡単に稼げる」「コピペで◯万円」といった案件には手を出さない

    IT系で気を付けたいこと

    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 「稼ぐ」に執着しすぎて甘い落とし穴に落ちることもありますので気を付けましょう。

    ライターのお仕事をはじめると、いろんなところから「稼げる情報」というものが流れてきます。

    ネット広告だったり、SNSでシェアされた情報だったり、なかには「在宅で簡単に稼げる」「コピペで◯万円」「ワンクリックで月収100万円」といったものもあると思います。

    その多くが、「最終的に自分に負の資産として返ってくる」ような案件だったり、「それを学ぶために〇〇万円払ってください」というものです。

    また、この手の発信をしている人は、相手をその気にさせるのがうまいんです。

    見ていると、ほんとうに稼げそうな気持ちになってくるので、それを「マーケティング」という見方をする人もいますが、実際に売っている商品や、やっていることは自分にとって後々不利になるケースも多いので注意したいですね。

    これは、ライターの知識としても活かせるので、もう少し踏み込んで書きます。

    実態があるジムと、実態のないジムで紹介のしやすさは変わっていきます。
    実態のあるジムの場合、「予約がとれない場合があります」「成果の保証はできません」「返金制度には条件があります」などの規制がかかってくるものです。
    これは実態があるゆえに「物理的な不可能が生じるから」です。

    逆に実態がないものは、「いつでも予約可能」「1か月で10キロ以上痩せた人が続出」「条件なしで返金保証つき」など、売り言葉に際限がないのです。

    薬機法や景表法といった法律にも気をつけたいところです。

    これを「マーケティング」「売れるライティング」という感覚になることもあるかもしれませんが、私はそうは思いません。

    「これなら簡単に稼げるかも」と思ったら、その自分の状態の時ほど要注意です。

    長々と書いてしまいましたが、私のもとにも「このスクールに入ったら稼げそうな気がするんですけど、どう思いますか?」といった相談がきます。

    もちろん、すべてが悪ではなく、なかには参考になるものもありますが、初心者が何十万円もするものを「投資」といって買うのはどうかなと思っています。
    それなら、本屋さんに売っているライティングの本を購入して、学んでみることをおすすめします。

    初心者のライターは自分と正直に向き合うことが必要

    こうしてみると「そんなの簡単じゃない。」と思われることも多いかと思いますが、現実はそう甘くはありません。

    理不尽なクライアントさんと出会うこともあるでしょう。
    なかなか稼げなくて時間だけが過ぎていくと不安になるでしょう。

    そんなときに心の隙間に「弱音」がすっと入ってくるのは人として当然です。

    だけど、出会った出来事すべてを今は自分の肥やしに変えていくように考え方を変えてみてください。
    そして今自分はなぜライターをやりたいのかを見つめなおしてみてください。

    堅実に案件をこなしていくと、楽しさとスキル向上が同時にやってきます。
    そのうち良いご縁となるクライアントさんとの出会いもやってくるかもしれません。

    だからこそ苦しいときほど勉強だと思って、続けていくことをおすすめします。

    ほかにも「ライターになるには?仕事の受け方やマナー、注意点の基礎」を別記事で書きましたので、もしよろしければ読んでいただけたらと思います。

    どうか私も含めみなさまが良きライターとして成長していけることを願っています。


    [icon name=”book-reader” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””]

    記事について
    ――――――――
    執筆者  :依頼したライターさまによる執筆
    記事作成 :2021年8月13日
    写真・画像:写真AC、Pexels
    執筆依頼 :ココナラ を利用

     

    最後に。
    この記事を書いていただいたライターさま、貴重なお時間を当サイトに費やしていただき、本当にありがとうございました。
    写真・画像の使用を許可してくださっているサイトさま、制作者さま、ご協力ありがとうございました。
    そして最後まで読んでいただいたみなさま、本当にありがとうございました。
    心から感謝の気持ちを込めて。

    ロコウェブより

  • 【初心者向け】ライターになるには?仕事の受け方やマナー、注意点の基礎を解説

    【初心者向け】ライターになるには?仕事の受け方やマナー、注意点の基礎を解説

    ライターになるためには?仕事の受け方やマナーなどを紹介

    「webライターに興味あるけど、どうやってなるの?求人はどこで募集しているの?」

    これからライターを目指す方にとっては、すべてがわからないことだらけかと思います。

    そのような、まったくの初心者の方向けに、

    [icon name=”pencil-alt” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] どうしたらライターになれるのか。
    [icon name=”pencil-alt” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 初心者が単価をアップするために心得ておきたいこと。
    [icon name=”pencil-alt” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 初心者が注意したいこと。

    について解説します。

    この記事ではノウハウ的なことではなく、
    [icon name=”user-check” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] クライアントさんと気持ちよくお仕事をしたり
    [icon name=”user-check” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 継続的にお仕事をもらうために意識したいこと
    を中心に書いていきますね。

    筆者の実体験や、ライター仲間から聞いた話など、リアルな話なので参考にしていただけるとうれしいです。

    [icon name=”exclamation-triangle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 注意

    [icon name=”marker” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 内容は実際にライターとして活動する人の体験に基づいています。
    [icon name=”marker” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 内容は人によって意見が分かれる部分や、経験によってそれぞれの考え方があることをご容赦ください。
    [icon name=”marker” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] あくまでこれからライターを目指す初心者に向けたひとつの読み物として参考程度に受け止めてもらえれば幸いです。この記事をほんのささやかな踏み台に、より活躍されることを願って・・・

    ライターになる方法

    パソコンとブログ・ライティング

    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] パソコンと「文章を書いてみたい」という好奇心があれば、誰でもなることができます。

    どうやったらライターになれるのでしょうか?ですが、誰でも、今日からでも、なることができます。

    ライターになるために必要な資格やスキルは?

    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 一番必要なのは書くことの興味と経験

    ライターになるために資格や学歴、職歴は必要ありません。
    また、学生時代に国語が得意だったかどうかも関係ありません。

    もちろん、資格や学歴、職歴があることで、ライターとして受けられる仕事の幅は広がります。
    専門知識を必要とする執筆の方が、単価が高いのも事実です。

    しかし、資格などを必要としないお仕事もたくさんありますし、そこで経験を積むことで自分の単価をあげていくこともできます。

    実際に学歴や職歴がなかった方が、ライターとして活躍しているケースは珍しくありません。

    そのため「社会人経験がない」「学歴がない」ということで悩む必要はありませんし、文章力に関しても、国語の授業とまったくちがう書き方が求められるため、学生時代の成績は気にせずに「1からのスタート」と思って取り組むといいでしょう。

    雑誌編集者などのライターとWebライターの違い

    今は基本的にWebでも書籍でも雑誌でも、ライターはライターであることには変わりはありません。
    しかし、この記事を読んでいる方の多くはWebライターを意識しているのではないでしょうか?

    Webライターは、インターネット上に執筆した記事を投稿します。
    全くの無名でもライターとして活動でき、その敷居は他のライター分野よりも低いかもしれません。

    しかし、昨今はWebでも雑誌でも書籍でも新聞でも、執筆者の活動はボーダレスとなっています。
    Webライターを名乗っているから書籍に記事を投稿する資格が無いということはありませんし、雑誌のライターとして活動したいがためにWebライターとして経験値を積んでいる人もいるかと思います。

    実際、ブロガーが本を出版するという例は少なくありません。

    どうしたらお仕事を受けられるのか

    クラウドワークスの公式サイトスキャン画像

    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 全く初めてでもライターへの門は開かれています。

    お仕事の受ける方法として代表的なのが

    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] クラウドソーシングに登録する
    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] SNSで募集する
    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 地域情報紙や広報誌などに応募する
    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 知人の紹介

    などがあります。

    そのすべてが初心者でも活動ができる世界です。

    しかし「SNSで募集」「知人の紹介」は、実際に仕事を受けるためには実績が前提になっていることが多く、
    「地域情報紙や広報誌」などは選考があったり、ほとんどボランティアになってしまうことも多いため、まずはクラウドソーシングでスタートしてみましょう。

    クラウドソーシングとは

    インターネット上で企業などがサービスの提供側に業務を発注 (アウトソーシング) することです。つまりネット上で業務の受注ができるシステムです。

    代表的なクラウドソーシング

    [icon name=”mobile-alt” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] ココナラ

    [icon name=”mobile-alt” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] ランサーズ
    [icon name=”mobile-alt” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] クラウドワークス

    など。
    その他にもさまざまなサービスがあります。

    まずはこれらに登録し、お仕事を探してみるといいでしょう。
    登録は無料です。

    お仕事を受けるためのコツ

    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] まずはプロフィールや提案方法に力を入れましょう。

    登録後は声がかかるのを待つのではなく、自ら応募することも大切です。
    募集案件というものがあるので、自分ができそうなお仕事を探して応募してみましょう。

    この時に重要なのがプロフィールや、提案の仕方です。

    はじめは実績などがないため、相手からみてあなたを信用する要素がありません。
    また応募案件によっては、すでに実績があるライターも応募しています。
    そのなかで自分が選ばれるには、提案文とプロフィール欄が非常に重要になります。

    プロフィールの書き方

    まだライターとしての実績がなくても、どのようなことに詳しいのか、どのような内容なら書けるのか、どのような考えをもってライターをしているのかなどをしっかりと書き込んでいきます。

    たとえばファッションが好き、インテリアが好きというものでも構いません。
    「美容に興味のある方募集」「インテリアグッズのレビューを書ける方募集」という案件もあります。

    ライターの仕事で活かせるのは、一般社会でいわれる資格や経歴だけではないのです。
    他にも、恋愛経験が多いとか、転職経験が多いというのも、記事を書く上で武器になります。

    というのも、「実体験」として書いている記事に価値があるからです。

    イメージするとわかりやすいですが、転職したことがない人が書く「転職のコツ」よりも、転職で年収がアップした私が書く「転職のコツ」の方が興味ないでしょうか。

    このように、経験者として書けるということが、最大の武器となります。

    また、「経験」そのものが「すごいこと」である必要はありません。

    読者の中には、容姿端麗な人が書く「恋愛術」よりも、
    「見た目にコンプレックスがあった私が好きな人と両思いになれた方法」
    を知りたい人もいるかと思います。

    世の中にはいろんな人がいて、その人の「知りたい」を記事にしていくのがライターの仕事になります。

    そのため、自分が書けそうなテーマは、しっかりとプロフィールに書いておきましょう。

    また、どのような考えでお仕事をしているのかも、書いておくといいでしょう。

    「速やかな連絡のやりとりを心がけます」
    「しっかりと勉強しながらスキルアップを目指します」
    など、
    誠実さや熱意が伝わる一文があることで「頼んでみようかな」と思うクライアントもいます。

    参考までにプロフィールのテンプレートのようなものを考えてみました。
    下記リンク先はあくまで一案ですがご紹介します。

     

    初心者が報酬をアップするために心得ておきたいこと

    パソコンのステップアップ

    初心者が設定する文字単価について

    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] はじめから大きな単価を目指すのではなく、はじめは単価の低い案件からスタートしてみましょう。

    もちろん、いきなり単価の高い案件が受けられると理想ですが、単価の高い案件は実力のあるライターも多く参加しているため、実績がゼロの状態で選ばれるのは難しいです。

    また、単価が高いということは、それなりの知識やスキルを求められます。

    「1から教えてくれる」なんてことはなく、「知っていて当然」という雰囲気のなかで仕事がスタートすることも少なくありません。
    そのような点からも、単価が低いかもしれませんが「経験談募集」といった案件からスタートするといいでしょう。

    そこで、クラウドソーシング内の評価やランクをあげていくことで、徐々に単価の高い仕事も受けやすくなります。

    執筆しながらスキルアップする気持ち

    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 単価の高い低いに関わらず、つねに自分のスキルアップを目指しながら、記事を書くことも大切です。

    「1,000文字書いてください」と言われた時に、とりあえず1,000文字書いても自分のスキルはあがりません。

    でも「1,000文字書いてください」といわれた時に、ライティングの基礎を抑えながら、丁寧に書いていると着実にスキルがあがっていきます。

    はじめは時給で換算すると、「バイトした方がマシ」となるかもしれませんが、実績とスキルを積み上げることで、着実に自分の単価はあげていけます。

    ここは考え方の問題で、資格や免許をとろうと思うと、
    「自分でお金を払って学びに行かないといけない」
    のに対して、
    「基礎を学びながらお金がもらえている。」
    と考えるとどうでしょうか?

    決して、悪い話ではないと思います。

    はじめは単価にこだわらず、自分の実績作りとスキルアップのためと思って、挑戦してみましょう。

     

    仕事を受ける際に初心者にもプラスになるライターの心得

    悩み

    初心者の方が心得ておいたほうが良いことや注意したいこともお伝えしていきます。

    気持ちよくお仕事するための秘訣でもあるので、参考にしてくださいね!

    返信が早いだけで信頼度アップ!

    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] インターネット上だけのやり取りだから些細な連絡も素早くすることがポイント。

    私は仕事を発注する側、受ける側の両方を経験していますが、「連絡のとりやすさ」は非常に重要だと感じています。

    実は、返事が遅い、発注後に連絡がとれなくなる、ということは少なくありません。

    クライアントさん側の気持ちになってみる

    発注者のもとには、たくさんの応募がくるため、連絡のやりとりがスムーズな人の方が交渉の話もすすむため、自分が返信したころには「もうほかの人にお願いしました。」となることもあります。

    また、発注したあとに連絡がとれなくなることも、珍しいことではありません。

    私もお仕事を依頼した際に、納期がすぎても連絡がないため「どうなっていますか?」と連絡すると、「すみません。やっぱり出来ませんでした。」と言われたことがあります。

    私としては「できないなら、できないって早くいってよ〜」という話なので、そのような人に2度とお願いしようとは思いません。

    このような話は珍しいことではなく、「連絡のやりとりがスムーズ」という人は意外と少ないのです。
    そのため、逆の見方をすると
    「しっかり連絡をとる」
    「速やかに返事をする」
    ができるだけで、印象や信頼度が大きく変わります。

     

    書くことが仕事ではなく、相手のビジネスに貢献することが仕事

    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 相手の求めているもののさらに先を考えて仕事をしてみましょう。

    「長期的に継続依頼してほしい。」
    「単価をあげていきたい。」
    という人はぜひ心がけておいてほしいのですが、ライターの仕事は記事を書くことだけではありません。

    「文字単価◯円、何文字」
    をこなすことを目標にするのではなく、
    「相手のビジネスはどういうものか。」
    「何を目指しているのか。」
    を理解し、それをサポートするための記事を書くように意識しましょう。

    実は、ここまで意識しているライターはほとんどいません。
    だからこそ、これができるライターは重宝されるのです。

    依頼した先のゴールを意識する

    「相手のビジネスに貢献する」とはどういう意味か説明していきますね。

    たとえば、「婚活サイトの記事執筆」という仕事があったとして、その婚活サイトのコンセプトが「友達のようなつながりから出会いをつくろう」というものなのか、「高所得の男性と結婚するための婚活」というものなのかで、言葉選びや表現などが変わっていきます。

    「高所得の男性と結婚するための婚活サイト」には、高所得の男性と出会いたいという女性が集まっているので、そこで「同じ趣味の人と出会うと楽しい恋愛ができます」なんて書いても興味を持たれないのです。

    クライアントさんが、どのようなビジネスをしているのか、何をゴールにしているのかを把握し、そのアシストになる記事を書けると、継続依頼や単価アップにつながっていきます。

     

    やりにくいと思ったクライアントさんには断る勇気をもとう

    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] もし、お仕事をするなかで「やりにくいな」と思うことがあれば、断る勇気をもちましょう。

    あなたにも断る権利があります。

    先ほどの「はじめは低い単価のお仕事から頑張りましょう」という説明と矛盾してしまうのですが、とにかく安く買い叩くことを目的にしているクライアントさんもいます。

    高圧的な言い方だったり、割にあわなさすぎる注文を言われたりすることだってあります。
    もちろん自分の力不足ゆえ、指摘されていることもあるので、「注文が多い=悪」ということでもなく、ここで必死についていくことで、結果的に自分のスキルアップにつながることもあります。

    私もいちばんはじめに受けた仕事は、基礎的なことすらできておらず「これではお金を払えないんですけど、どうしましょう?」と言われたことがありました。

    私は「お金はいらないので、最後まで書かせてください」と返事し、無料で記事を書くことにしました。

    そのクライアントさんは良心的な方だったので、いろんなライティングの資料を共有してくれたり、文章の書き方を基礎から教えてくださったりしたので、その1記事は無料で提出しましたが、結果的に自分にとっては大きな収穫となりました。

    だから「低単価=搾取」とは思っていません。

    とはいえ、搾取といえるクライアントさんがいるのも事実です。

    ここは「文字単価いくらだから悪い」「修正が多すぎるからダメ」というものではなく、あなた自身が「この人の案件はがんばりたい」とか「この人とのやりとりはしんどいな」といった直感を大事にしながら判断してほしいと思います。

    ちなみに、まったくの初心者の方は1文字0.5円スタートを目安にして、応募するといいでしょう。

    たまに「1万文字1,000円」などで募集している案件がありますが、個人的には「ちょっと、ひどいな」と思っています。

    はじめに提示している単価から、クライアントさんがライターに対してどのように思っているのかもわかるので、募集案件の文章をしっかり読みながら、お仕事を選んでいくといいでしょう。

    ほかにも初心者ライターがやってしまいがちなことがいくつかあります。
    その中でも特に気をつけたいことを別記事で書きましたので、もしよろしければ読んでいただけたらと思います。

     

    ライターはやる気があれば誰でもできる!

    ライターになるというのは、決して難しいものではなく、「やってみたい」という気持ちがあれば今日からでもできるものです。

    まずは自分が書けそうなテーマから応募してみるといいでしょう。

    その時に「連絡のやりとりをスムーズにする」「スキルアップを目指す」という点を意識すると、着実に実績とスキルは積み上がっていきます。

    これから、一緒にがんばっていきましょう!

     

    [icon name=”book-reader” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””]
    記事について
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    執筆者  :依頼したライターさまによる執筆
    記事作成 :2021年8月13日
    写真・画像:写真AC、Pexels
    執筆依頼 :ココナラ を利用

     

    最後に。
    この記事を書いていただいたライターさま、貴重なお時間を当サイトに費やしていただき、本当にありがとうございました。
    写真・画像の使用を許可してくださっているサイトさま、制作者さま、ご協力ありがとうございました。
    そして最後まで読んでいただいたみなさま、本当にありがとうございました。
    心から感謝の気持ちを込めて。

    ロコウェブより