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  • ブログは英語でBlog|Vlogとの違いは何?

    ブログは英語でBlog|Vlogとの違いは何?

    BLOGとVLOGの違いの説明

    こんにちは。
    最近TwitterやInstagramでVlog (VLOG) という言葉を使う人が増えました。
    それを見て何も気にせず「ブログ」と読んでしまった私…。

    「ブログってBlogだっけ?Vlogなんだっけ?あれ?どっちだろう?」

    わかっていたはずなのにそんな迷いも一瞬よぎりました。
    というのも私は今までブログを英語で「Blog」だと思っていたからです。
    これ間違い?
    もしかしてずっと恥ずかしい間違いしてた?

    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]記事更新日:2025年2月2日
    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]記事公開日:2021年6月30日
    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]むずかしさ:[jinstar1.0 color=”#ffc32c” size=”16px”]

    ブログは英語でBlogと書きます

    大丈夫正解です。
    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]ブログは英語でBlogと書きます。

    ブログとは一般的には自分の好きなことをオンライン上に書き綴ったものを言います。

    ではVlogはただ書いている人が間違っているの?
    いえいえ。

    Vlogとはビデオブログのことです

    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]Vlogとはブイログと読み、「Video Blog」の略です。

    つまりブログのビデオ版・動画版です。

    近年流行っているYoutubeの個人撮影などもそのひとつ。
    自分のこと、趣味、好きなことを文章でつづるのがブログなら、それを動画にしたものがブイログです。

     

  • メールの略語「Fwd:」「Fw:」意味・使い方・注意点

    メールの略語「Fwd:」「Fw:」意味・使い方・注意点

    メールでやり取りしていると疑問に思う暗号があります。
    その代表が下記の5つ。

    TO:宛先
    RE:
    FWD:
    CC:
    BCC:

    略語 用途 記載場所
    TO: メールを送る宛先 「To:」ではなく「宛先」と表記されていることが多い
    CC: 宛先以外にも同じメールを送る
    (アドレス公開) 宛先の下に入力欄がある
    BCC: 宛先以外にも同じメールを送る
    (アドレス隠す) CC:の下に入力欄がある
    Re: 返信 受信メールを「返信」するとメールの題名に出てくる
    Fwd: Fw: 転送 受信メールを「転送」するとメールの題名に出てくる

    今回は「Fwd」「Fw」について簡単に解説します。

    メールの宛先「Fwd:」「Fw:」の解説
    「FWD」「FW」とは?

    受信したメールの内容を転送することを意味しています。

    英語「Forward」の略。「前へ」という意味でもありますが、送付されてきた物を他の人に「転送する」「送る」という意味もあります。

    表記には「Fwd:」と「Fw:」という2種類がありますが、意味は同じです。

    転送とは

    電話の転送、郵便の転送など、なんとなくイメージは同じです。
    電話の場合、家にかかってきた電話を自動的に携帯電話に転送したり、郵便の場合は家の工事中の場合に、別の場所に転送したりと、そのものを別の場所へ届けるイメージがあります。

    メールの場合も、もちろん「あるアドレスに送信されたメールを別のアドレスに自動的に転送する」という電話や郵便と同じ意味でも使えます。

    ただ、FwdやFwのメールの意味は、これは人の手によって転送されているメールですよという目印になっています。
    「送られてきた内容をそのまま別のアドレスに送る」というケースも多いですが、その中身は追記することも可能ですし、手動で指定した複数の人に送ることもできます。

    FWDやFWを使う事例

    ・送られてきたメールを別の人に送るとき
    ・送られてきたメールを仕事 (社外) のメールを社内やグループで共有したいとき
    ・送られてきたメールを複数の人に共有配信するとき
    ・仕事のメールのやりとりを上司にも共有するとき
    など

    FWDやFWメール転送の使い方

    ここでは、メールアドレス先転送ではなく、FwdやFwにまつわる転送の方法をお伝えします。

    1. 送信されてきたメールを開き、転送ボタンをクリックします。

    ※転送となっている場合でも編集は可能です。編集具合はその時のケースによります。

    メール内容はどのように表示されるか

    転送したメールは基本的に送られてきた文章と表示がそのまま反映されます。

    メールソフトや設定によって、一番上に「~さんからのメールを転送します」などの表記が追記されることも多いです。

    転送メールの送信方法

    1. 転送メールにあいさつを追記して送る

    転送メールは基本的には送られてきたそのままの内容です。
    私自身が転送しますよ、という意思表示をする場合に、「お世話になっております。~からのメールを転送します。どうぞよろしくお願いいたします。」などと文頭に追記しても良いかと思います。

    2. 転送するという知らせを先に送る

    転送メールに追記すると、それを相手先がさらに転送する場合にあいさつなどの追記も他の人に転送されてしまいます。

    それを防ぐために、あらかじめ、「この後メールを転送します。」というようなかんたんなメールを送るのもひとつの使い方です。

    転送を使うときの注意
    送られてきた本文の内容を書き換えない

    内容を書き換えてしまうと転送の意味がありません。

    ただし、不要なところを削除したり、あなた自身の言葉としてあいさつや補足を追記することは状況によって行うことをおすすめします。
    なぜなら、突然転送メールが送られてくる方も、なんのことかわからない場合もあります。

    これはまさに伝言ゲーム。
    考え方を変えれば、インターネットメールで重要な情報を送る際は送り方や内容にも気を付けなければならないと改めて感じる瞬間です。

     

  • 画像の説明「ALT属性」に何を書けばよい?書き方・メリット・注意点を考察

    画像の説明「ALT属性」に何を書けばよい?書き方・メリット・注意点を考察

    「画像のalt部分には何を書きこめば良いですか?」
    「画像を説明するのだから、画像について詳しく説明を書いた方が良い?」

    今回はブログやウェブサイトで使用する画像についての考察です。

    画像を使用する際に、内部情報としてalt属性 (altタグ) があるのをご存じですか?
    専門的な説明は割愛して、altというものがどのようなもので、どのような役割なのかをさっとご紹介します。

    画像のALT属性とは

    alt属性 (オルト) とは、画像をテキスト情報で表すことです。画像について説明を入力できる情報部分です。altはそれが何の画像なのかをテキスト説明する部分です。

    Google社などの検索システムに向けて

    検索システムは画像の内容まで把握することができません。そのためその画像を解説してあげることで、サイトページとの照合でどのような画像なのかを伝えてあげることができます。
    つまり検索SEO対策にとってalt属性は大切な部分と考えられます。

    見る側に向けて

    画像が表示されなかったときに代替として表示される「代替テキスト」として、見る人にも優しい情報となります。
    見る側にも行き届いたサイトということで、こちらも検索SEO対策にプラスの部分と考えられます。

    では、altは実際にどのようなことを記入していけばよいでしょうか。

    ここで紹介しているものは、これが正しいという情報ではありません。
    定説や一般的な考え方、そして個人的な考えをもとにみなさんがご自身で最適なALT属性を入力できるきっかけとなれるような記事を目指しています。

    altに入力する最適な言葉

    altに入力する言葉は、その画像や内容に偽りや乖離がなければ、何でも良いと思います。

    とはいったものの、実際はどのように入力されているのか気になりますよね。
    そこで画像のalt部分を軽く調査、私が実際に会社に所属していた時の経験も交えて例をあげてみます。

    altは「全部空欄」「ファイル名だけ」「連番」というのもありますが、あまり理想では無いため割愛します。

    一般的に見られるalt

    ・画像を簡潔に解説
    ・すべての画像にタイトルなどを全コピー
    ・それぞれ画像に適した単語を表記
    ・画像を細かく解説
    ・画像にキーワードがたくさん入っている

    ざっと目を通した感じ、良くも悪くもさまざまなパターンが見受けられました。
    私が調べた結果、上の方が最も多く、下へ行くほど珍しいケースです。

    では、それぞれどのような意図、メリット、デメリットがあるか考えてみたいと思います。

    例として下記画像にalt属性を入力してみましょう。

    パソコンのステップアップ

    画像を簡潔に解説

    SEOを意識した最もシンプルであり、最も頭を使うのがこちら。
    画像が何を示しているのかを簡潔に説明しています。

    上の画像に対するaltの例

    アクセスPVの推移グラフ

    考えられる意図

    画像の説明を簡潔にして機械的にもユーザーにも優しいALT入力を目指したものと考えられます。

    メリット

    ・検索エンジンにも認識してもらいやすいです。
    ・代替テキストになっていても文字数が少なく意味がわかりやすいです。
    ・画像検索でより詳細なキーワードに引っ掛かる可能性があります。

    デメリット

    ・簡潔な解説を作るのに頭や手間を使います。
    ・画像管理でキーワード検索すると文章内容もバラバラになってしまい管理しづらいです。

    すべての画像にページタイトルなどを全コピー

    使われている画像にページ・記事タイトルや、ページの説明を使います。
    すべての画像に同じ文言をコピーして使います。

    上の画像に対するaltの例

    SEO対策に効果あり?alt属性の入力をおすすめする理由

    考えられる意図

    ・画像のALT属性入力の手間を省くことができます。
    ・ある程度のキーボードが入っているのでSEO対策も十分と考えられます。
    ・ページ=画像となり、画像管理がしやすいです。

    メリット

    ・コピー貼り付けなので簡単でalt入力の手間や時間が省けます。
    ・使用するすべての画像とページ内容の照合性がマッチさせるのが楽です。
    ・altが同じだと画像管理がしやすいです。

    デメリット

    ・タイトルや内容とまったく関係のない画像もすべてが同じ文の解説になり、ページとの照合性が合わない場合もあります。
    ※例えば、たまたまそのページで使う記号や人物も同じaltとなります。

    それぞれ画像に適した単語を表記

    カメラの画像やイラストの場合、「カメラ」。人が握手をしている場合は「契約成立」などという感じで、画像が表しているものを単語で入力する方法です。

    上の画像に対するaltの例

    アクセスグラフ

    考えられる意図

    ・画像ごとにことなる意味合いがあるため、画像ごとの内容を簡単な単語で入力します。
    ・説明を考える労力を省くことができます。
    ・画像altにそこまでSEO対策に比重が無いと判断されるため、力を入れすぎない。
    ・画像検索にひかっけるために。

    メリット

    ・画像ごとの的確な説明になります。
    ・単語がメインとなるため、内容を細かく考えずに済みます。
    ・キーワードとしての要素が強いため、画像検索にも引っ掛かるかもしれません。
    ・画像のテキスト代替になった場合もわかりやすいです。
    ・単語での画像管理となり、管理しやすいです。

    デメリット

    気になるほどのデメリットはあまりない気がします。あえて言うなら…
    ・ビックキーワードでざっくりとしているため、かえって検索に乗りにくい可能性もあります。

    画像を細かく解説

    画像が何を示しているのか、何が描かれているのかの詳細を細かく説明します。

    上の画像に対するaltの例

    ビジネスデスク上のパソコンディスプレイ上に表示されたGoogleアナリティクスのpv推移グラフの例

    考えられる意図

    ・細かく説明することでSEO対策にプラスと考えるケース。
    ・検索システムに向けて、細かい解説を意識しています。

    メリット

    検索システムに、より詳細な説明ができます。

    デメリット

    ・内容を考える労力や時間、手間がかかります。
    ・画像の情報量が多すぎ、それぞれバラバラの内容のため、画像管理がしづらくなります。
    ・代替テキストになると文字数が多く何の画像かわからない可能性があります。
    ・検索システムを意識しすぎて、見る人に優しくないため、SEO的にマイナスになる可能性があります。
    ・情報量が多すぎて検索評価がマイナスになる可能性があります。

    画像にキーワードがたくさん入っている

    ごめんなさい。これは実際には見たことがありませんが、過去にはこのようなことが行われていたのを散見していました。
    画像に検索でひっかけたいキーワードをたくさん詰め込むことです。

    上の画像に対するaltの例

    アクセス、パソコン、デスク、アナリティクス、Google、グーグル

    考えられる意図

    ・検索にひっかけるため。

    メリット

    今の検索システムではメリットは無いと感じます。

    デメリット

    ・やみくもなキーワード入力はいったいどのキーワードが主なのか判断しづらく、検索システムの評価がマイナスになる可能性があります。
    ・キーワードが多すぎて画像管理がしづらくなります。

     

    私が実際に行っているalt入力の法則

    法則というといかにもという言い方ですが、あくまで参考程度の個人的ルールです。

    ルール

    ・すべての画像にその画像が何を示しているか簡潔に書きます。
    ・外部素材をそのまま使う場合は、空白またはタイトルのキーワードのみ。

    以上のように、「自作または自分で手を加えた画像」と「素材」を大きく分けました。

    理由は、検索エンジン上には同じ素材がありふれています。それにaltを細かく設定する方がかえって都合が悪い判断を下されかねないからです。
    つまり、素材はあくまで他人のものを使っていますので、というところを割り切って、altを空欄にしてしまうということです。

    自作画像に関しては、上で説明した「画像を簡潔に解説」と同じです。

    メリット

    ・検索システムにそれが何の画像かを解説できます。
    ・代替テキスト上でも簡潔な解説により、見る側にとって優しくなります。
    ・画像検索でより詳細なキーワードに引っ掛かる可能性があります。
    ・それぞれの画像の違った内容をわかりやすく説明できます。

    デメリット

    ・手間がかかる
    ・管理上、あとで画像を探すが面倒 (記事タイトルだったり同じタイトルならわかりやすい)

     

    実際のalt属性記入例とその結果

    実際に記入しているのが下記の画像です。

    画像のalt属性や各項目の記入例

    同じお寺の画像ですが、クローズアップしているものが違います。
    でもしっかりとメインキーワードは入れています。
    その結果Google画像検索でどのようなことが起こったでしょうか。

    Google画像検索の画面

    これは画像一覧の1ページ目です。
    赤枠で囲ったものが同じサイトの画像です。

    どちらが良いかはみなさんの判断と経験によります。

    検索エンジンも日々進化していますし、Googleアップデートにより検索においてこれが絶対プラスということは無いと感じています。

    ただ、画像も丁寧に取り扱うことで、見えないところでアクセスにつながることと信じています。

  • メールの略語「Re:」意味・使い方・注意点

    メールの略語「Re:」意味・使い方・注意点

    メールのREとは何かを解説

    メールでやり取りしていると疑問に思う暗号があります。
    その代表が下記の5つ。

    TO:宛先
    RE:
    FWD:
    CC:
    BCC:

    略語 用途 記載場所
    TO: メールを送る宛先 「To:」ではなく「宛先」と表記されていることが多い
    CC: 宛先以外にも同じメールを送る
    (アドレス公開)
    宛先の下に入力欄がある
    BCC: 宛先以外にも同じメールを送る
    (アドレス隠す)
    CC:の下に入力欄がある
    Re: 返信 受信メールを「返信」するとメールの題名に出てくる
    Fwd: Fw: 転送 受信メールを「転送」するとメールの題名に出てくる

    今回は「Re:」について簡単に解説します。

    メールの宛先「RE:」の解説

    「RE」とは?

    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]受信したメールの「返信」「そのメールに関して」という意味です。

    「RE」の語源はラテン語で「~に関して」を意味する「Re (リ)」からきていると言われます。
    現在では英語の「返事」を意味する「リプライ (Reply)」や「反応」を意味する「Response (レスポンス)」を意味する要素が強くなっています。

    英語にしてもラテン語にしても「Re」が付く単語にはある程度、そのものに対しての「再度」または「対して」「新たに」反応する言葉が多いのが特徴です。

    深い話になりますので、一般的なイメージとしては「返信」でもOKかと思います。

    REを使う事例

    ・相手からのメールの内容に対して返事をするとき。
    ・相手からのメールに関して内容を話し合うとき。
    など

    REの使い方

    [jin-img-kadomaru]

    メール返信のアイコン

    [/jin-img-kadomaru]

    1. 受信したメールを選択して「返信」ボタンをクリックします。
    2. 「Re:」が付いたメールタイトルは基本的に変更しなくてOK。
    3. Re:に対してRe:が続いてもOK。

    メールタイトルについて

    「Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:」などRe:が増えすぎたり、内容が変わるなどがあれば、タイトルにキーワードを追記したりしましょう。
    ただ、Re:が増えている状態は、継続して相手とやり取りが行われているということですので、あまり神経質にならなくても良いかと思います。

    日本的な社会マナーを便利なITツールに適用してしまうと本末転倒です。
    例えば「メールを送る時間まで気をつかう」という方が多いと思いますが、そもそもメールは自分の好きな時間に送信し受信できるというのがメリットです。

    でもやっぱりメールの時間を気にしろと一度でも言われたり、自分がそう思うときは気になりますよね。
    私も気を使われたことがあるので、それ以来日本のクライアント様には送信時間や曜日に気を使っています。
    そのことは「日本において作られたマナーや気づかい」であることが多いので、あくまでEメールの本質を知りながら心にとめておくと、相手に対して無用なストレスも感じず許容できる余裕が持てるかと思います。

    メール文について

    「Re:」で返信する場合、メールソフトの設定にもよりますが、たいてい本文に相手のメールがずらずらとコピーされています。

    >まこ様
    >大変お世話になっております。
    >メロンの入荷に関してお問い合わせしました。
    >ひろみ

    という感じです。

    これに関しては必要な部分だけ残して返信しても良いですし、そのまま残しても良いかと思います。
    私の場合はあいさつ部分や署名部分をカットして内容だけそのまま残す場合も多いです。

    やりとりが長くなると毎回同じような文章が続きます。

    >ひろみ様
    >ご返信ありがとうございます。
    >どうぞよろしくお願いいたします。
    >担当 ひろし
    >===============
    >株式会社まこ
    >メロン担当部
    >東京都港区六本木8-8-8まこざタワー701
    >URL:https:aaaaa.com
    >Email:aaaa@contact.com
    >電話03-0000-0000
    >FAX03-0000-0000
    >>まこ様
    >>わかりました。
    >>丁寧にありがとうございました。
    >>ひろみ
    >>>ひろみ様
    >>>このたびはお問い合わせいただき
    >>>誠にありがとうございます。まもなく入荷となります。
    >>>担当 ひろし
    >>>===============
    >>>株式会社まこ
    >>>メロン担当部
    >>>東京都港区六本木8-8-8まこざタワー701
    >>>URL:https:aaaaa.com
    >>>Email:aaaa@contact.com
    >>>電話03-0000-0000
    >>>FAX03-0000-0000>>>>まこ様
    >>>>大変お世話になっております。
    >>>>メロンの入荷に関してお問い合わせしました。
    >>>>ひろみ

    マナーとしては署名もそのまま残す方が良いのかもしれませんが。
    難しいですね。

     

    REを使うときの注意

    Re:以降のタイトルを大きく変えない

    RE以降のメールタイトルを大きく変えると相手は何のメールなのか混乱します。

    「依頼しているメロンについて」というメールに対して、
    「Re:依頼しているメロンについて」と返信しているうちに増える「Re:」。

    途中から
    「Re:Re:その後の展開」
    などとタイトルを変えるとどうでしょう。

    話の流れで行けば相手もわかることだと思っても、数々受信するメールの中からこれが出てくると混乱します。
    相手はあなただけとやり取りしているとは限りませんので。

    この場合は
    「Re:Re:依頼しているメロン(新取引先発見)」
    など、はじめの部分は丸ごと残し、不要な部分はカットして、新たに重要なキーワードを追記するのも手です。

     

    REメールの返信で内容を全削除しない

    せっかくやりとりの履歴が残っていても、それを削除したら別のメールを見なくてはなりません。

    REの使い方でも書きましたように、返信が重なるとメール文章がずらずらとコピーされます。
    その内容にある程度重要な話やキーワードが入っていて、そのまま見返したりもできるのが「返信」の良いところ。

    しかし長々して嫌だと、「>文章」の部分をごっそり削除してしまうと、話の展開がわからなくなります。
    特に別の人に転送する場合は、その内容こそが重要なときもありますので、削除する際は気を付けましょう。

     

     

    [icon name=”book-reader” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””]
    記事について
    ――――――――
    執筆者  :ロコウェブ
    記事作成 :2021年8月27日
    写真・画像:自作、写真AC、ホームページビルダー素材

     

     

  • パソコンや電子機器関係のハードウェアとソフトウェア・ファームウェアについての解説と違い

    パソコンや電子機器関係のハードウェアとソフトウェア・ファームウェアについての解説と違い

    ハードウェアとソフトウェアの違い

    ハードウェアとは

    パソコン関連・IT関連での「ハードウェア」とは、物理的な機械全般のことを指します。

    ハードウェアの種類の一例

    パソコン
    スマホ
    ディスプレイモニター
    ハードディスク
    プリンター
    キーボード
    マウス
    電卓
    時計
    カメラ
    など

    人間で例えると、「身体」そのものでしょうか。
    ロボットで言えば、その見た目そのもの。

    この身体やロボットの型には血液や神経など、さまざまな脳からの指令が入ってはじめて動き出します。

     

    ソフトウェアとは

    ハードウェアを動かす存在です。

    最近ではアプリケーションと区別があまりなく使われることもありますので、なじみのある方ならイメージ上では「アプリ」として考えても良いかと思います。

    ソフトウェアの種類の一例

    OS
    エクセル・ワード
    メール送受信するもの
    画像編集するもの
    動画再生するもの
    ゲーム
    スマホのアプリ
    ============
    ファームウェア

    人間に例えると、神経や知識、技術、能力など。

    信号が伝わっていない身体は動きません。
    脳からの信号によって動き、それぞれの神経や筋肉に伝達が伝わると、必要に応じた行動を起こします。

    特に現在のパソコンやスマホではOSというソフトウェアを基盤にあらゆるソフトウェアが動いています。

    しかし実は、OSよりも重要な脳の自律神経のような中枢部分となるものがあります。
    それがファームウェアです。

    ファームウェアとは

    ファームウェアとは、コンピューターや電子機器などにはじめから内蔵されるソフトウェアの一種です。ハードウェアの装置などの制御や情報を司る司令塔のような役割をしています。

    パソコンで言えばBIOS (バイオス) です。

    BIOSは、あらかじめハードウェアに組み込まれています。

     

  • 【簡単説明】ネットワークのLANとWANの解説と違い

    こんにちは。
    今回はパソコン初心者だったころの私から見たら少し難易度が高いネットワークのお話。
    LANとWANの説明です。

    LANというのは多くの方が聞いたことがあるかもしれませんが、
    WANというのはなかなか聞きません。
    それらを並べて比較するということは、お互いに関係があるの?

    その通りです。
    意外と簡単にイメージがつかめます。

    LANとは

    LANとは、ローカルエリアネットワークのことで、イメージ的には狭い範囲のネットワークを言います。

    LANは「ラン」と読みます。
    英語にすると「Local Area Network (ローカルエリアネットワーク)」。
    直訳すると「地元のつながり」ですね。

    LANは例えて言うと、「同じ建物内のネットワーク」。

    本当にイメージでの説明ですが、
    世界でつながっているインターネット。
    しかし実際はそのつながりは枝分かれしてそれぞれのエリアで管轄されています。
    その末端になる狭い範囲でつながっているものがLANとなります。
    具体的に言えば、家のパソコンが2台あって、その2台がつながっている状態です。プリンターでも良いかと思います。

    つないでいる手段・物はケーブルである場合はLANケーブルと呼ばれ、電波であれば無線LANと呼ばれます。

    WANとは

    WANとは、広域ネットワークのことで、イメージ的には遠くに離れたものとつながることです。

    WANは、「ワン」と読みます。
    英語にすると「Wide Area Network (ワイドエリアネットワーク)」。
    直訳すると「広い範囲のつながり」です。

    WANは例えて言うと、「遠く離れた場所とつながったネットワーク」です。

    例えば、とある会社で東京本社と大阪支社がある場合、遠く離れていても自分の会社内でつなげた方が効率が良い場合があります。

    家庭や1つの事務所のように、物理的にLANケーブルでつなぐの無理があります。
    WANは、電話回線や専用回線などを使い、遠く離れたパソコンや電子機器でも同じ会社内でならつながっている状態にすることができます。

    実はインターネットもWANの仕組みのひとつです。

    また、最近の家電などに見られるスマホを使って遠隔操作で家の家電を動かしたり監視したりするシステムもWANの仕組みで成り立っています。

    LANとWANの違い

    WANの中にLANがあるというと少し語弊が出るかもしれませんが、実は私たちがよく耳にするLANよりもWANのシステムの方が私たちにとって身近であることが多いです。

    それはともあれ、LANもWANも「ネットワークでつながる」という意味です。
    あれ?LANだっけWANだっけ?なんていう場面はそうありませんから、「ネットのことだな。」くらいまで覚えておくと良いかもしれませんね。

    お粗末な説明ですが、ここからより深い知識に興味を持ってもらえれば幸いです。
    そのきっかけとして書かせていただきました。
    ありがとうございました。

  • フォーマットとは何?2つの意味で使われるフォーマットの解説|パソコン用語

    フォーマットという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
    このフォーマットはパソコン関連以外にもよく出てくる言葉なので、なんとなくイメージがつかめるという人も多いかもしれません。

    ここでは主にIT関連・パソコン関連で使われるフォーマットについて解説します。

    フォーマットの語源と意味

    「フォーマット」は英語で「format」と言います。
    もともと「書籍の型」などといった意味から「構成や型」に派生して意味しています。

    「ちょっと会議で話し合う資料のフォーマット作っといて。」
    なんていう会話をイメージする人もいるかもしれませんが、これも「構成や型、形式」を作ってという意味合いになります。

    ではパソコン関係でフォーマットというとこの「構成や型」がメインの意味になるのでしょうか。

    フォーマットには2つの意味があります

    パソコン関連のフォーマットには「構成、型、形式」という意味と、「初期化」という意味があります。

    「構成、型、形式」の使い方例

    主にフォーマットという名詞単語として出てきます。

    ・データ配列のフォーマット…データの構成や型、形式
    ・エクセルのフォーマット…いわゆるテンプレートのこと
    ・ファイルのフォーマット…ファイルの保存形式のこと

    「初期化」の使い方例

    主にフォーマットするという動詞で出てきます。
    どちらかといえばこちらの方がメジャーかもしれませんね。

    ・フォーマットする…ハードディスクなどの記録媒体の初期化をすること

    フォーマットとは、最初の状態にして使えるようにする作業のことを言います。

    初期化のフォーマットについて

    記憶媒体にデータを書き込むためには、記録スペースと準備が必要です。

    工場出荷時の記憶媒体には、何もない空白のスペースが広がっていると想像してみてください。

    もしその中にデータを詰め込んでしまったら、中がごちゃごちゃになり効率よく出し入れできません。

    そこで、記憶媒体の中のスペースに整理用の区画のようなものを区切ったりして、出し入れしやすくするために保存の準備をするのフォーマットということになります。

    フォーマットをする際の注意

    ハードディスクやメモリなどの記憶媒体をフォーマットすると、中のデータが入っている場合はすべて消えてしまいます。ご注意ください。

     

  • 【簡単説明】CPU・メモリ・ハードディスクHDDの役割と違い

    【簡単説明】CPU・メモリ・ハードディスクHDDの役割と違い

    CPU・RAM・HDDとは

    CPUとは

    CPU (シーピーユー) とはパソコンやスマホなどの脳に値する部分です。

    人間でいう脳としてとらえるとわかりやすいです。
    特に頭の回転の速さを指すことが多いです。

    人間の脳にも得意不得意や処理の仕方の違い (男女や日本語脳英語脳など) があるのと同じで、CPUにもさまざまな種類があり、その能力も異なります。

    パソコンやスマホの世界では主に処理スピードに重きを置かれていますので、CPUといえば物事の処理スピード (機械で言えば計算処理) を求められると思って良いかと思います。

    CPUの語源

    「Central Processing Unit」の略で、日本語にすると「中央処理装置」となります。

     

    メモリとは

    メモリとは一時記憶能力や同時行動進行力のようなものです。メモリも脳の一部。

    メモリは人間で言えば同時にどれだけのことを覚えたり作業ができたりできるか、という部分に近いかと思います。

    メモリは専門分野ではRAM (ラム) と呼ばれることもあります。

    RAMの語源

    RAMは「Random Access Memory」の略で、日本語にすると「ランダム作業記憶装置」となります。

     

    ハードディスクとは

    ハードディスクとはデータを保管する場所です。

    人間に例えると体の一部というよりは、書庫や部屋の引き出し、クローゼットのような収納場所です。

    ハードディスクはHDDと表記することが多いです。

     

     

  • ブラウザとは何か?ブラウザの機能や種類も紹介

    ブラウザとは何か?ブラウザの機能や種類も紹介

    ブラウザとは何か

    こんにちは。
    今回のIT用語は「ブラウザ」。

    みなさんはブラウザという言葉をあまり聞いたことは無いかもしれませんが、実は知っているよという人も多いかと思います。

    それもそのはず、ブラウザはインターネットを閲覧するために必要な道具なのです。

    ブラウザとは

    ブラウザとはWebサイト (いわばインターネット上のホームページなど) を閲覧するために使うソフトのことです。

    この記事を読んでいるということは、ブラウザを起動しているから見ることができているということです。

    ブラウザは、パソコンやスマホだけでなくガラケーにも入っています。

    ブラウザの語源

    本来は英語で「ざっと見る・閲覧する」というような意味を持つ「browse」が語源とされています。
    その立役者として「browser」つまり「ざっと見るもの=閲覧ソフト」というような意味合いです。

    すべての媒体にブラウザは標準装備

    スマホやパソコンには標準でブラウザが入っています。

    ※もちろん意図的に削除しなければ。

     

    ブラウザは無料?有料?

    ブラウザは無料で使用できます。

    ※ブラウザに追加する特殊機能に有料のものもあります。

    ブラウザとウィンドウの違い

    ブラウザはインターネット関連専門で、ウィンドウは画面上に開かれるソフトやフォルダなどあらゆるアプリケーションソフト (アプリ) の可視的な風呂敷のようなもの。

    難しい言い方ですね。
    簡単に言うと、「ブラウザはネットを開くためのもの」です。

     

    ブラウザの機能

    Webサイトを閲覧できます。
    Webサイトの住所 (URL) を入力すると、その住所のサイトを開きます。
    好きなWebサイトを登録できます(ブックマーク)。
    表示の拡大縮小機能があります。

     

     

    ブラウザの種類

    パソコンやスマホの種類に関わらずブラウザは標準で入っているのですが、そのブラウザには種類があります。

    ・Microsoft Edge (エッジ)
    ・Google Crome(クローム)
    ・Safari(サファリ)
    ・Mozilla Firefox(ファイヤーフォックス)
    ・Opera(オペラ)
    ・Internet Exploler(インターネットエクスプローラー)

     

    Windowsパソコンをお使いの方は、標準で入っているマイクロソフト社の「Internet Explorer(IE)」や「Microsoft Edge」などおなじみのブラウザ以外に、「Chrome」や「Firefox」といったブラウザをダウンロードして使用している方もいることでしょう。

    スマホの場合も、iPhoneの「Safari」、Androidの「ブラウザ」「Google Chrome」など標準搭載されているブラウザ以外にも、別のブラウザをストアからダウンロードして使用できます。以下にスマホ用のおすすめブラウザをいくつか紹介するので、参考にしてみてください。

    Edge

    Microsoft社が提供するWindowsの標準ブラウザです。

    Internet Explolerの後継となります。

    Google Chrome

    Google社が提供するWebブラウザです。

    現在はスマホAndroid端末にはスマホメーカー(Sumsungなど) のブラウザ以外に、Chromeが標準で入っています。

    Chromeの特徴は、ほかのGoogleアプリとの同期ができ、さらに起動が非常に早いというところです。

    Safari

    Apple社の提供するimacやiPhoneなどのiOS標準ブラウザです。

     

    Mozilla Firefox

    Mozilla Foundationが開発したブラウザで、狐のしっぽ?マーク。

    Firefoxはアドオン (追加プラグイン) により機能を拡張できるのが特徴。自由度が高いブラウザです。

    Opera

    Androidでは「Opera」、iPhoneでは「Opera Mini」という名のブラウザで、こちらもパソコンやほかのデバイスと同期ができます。

    データを圧縮する機能があり、通信量の節約ができるので、毎月のデータ通信量に制限がある方におすすめのブラウザです。

    Internet Exploler

    Microsoft社が提供する過去のWindowsの標準ブラウザです。

    使い勝手も機能性もここからはじまった感が強く、使い慣れていて今も使用しているという人も多いかもしれません。

    しかし、現在は後継のEdgeに移行を促されています。
    セキュリティー面でも心配な部分が多いため、なるべく早くほかのブラウザに慣れることをおすすめします。

    その他のブラウザ

    例えばスマートフォンには各メーカーの開発したブラウザが入っていたり、そのほかにもパソコンでインストールできるブラウザがあります。

    それぞれの特徴や機能の違いはあれど、大きく言えばインターネットのWebサイトを見る道具です。

    ブラウザの使い方のコツ

    実は私はFire FoxというブラウザとGoogle Chromeというブラウザの2種類を使っています。

    その2種類は干渉し合うことがないため、別々のお気に入り表や表示方法、パスワード登録などで使い分けているのです。

    例えていうと、
    Chromeは仕事用
    FireFoxはプライベート用
    などです。

    このように使用すると、お気に入りリストが膨大になることを防ぎますし、ブラウザの脆弱や問題から発生したリスクも多少回避できます。

    もしそんなブラウザ入っていないよ~。という方は、一度ダウンロード、インストールして使ってみてはいかがでしょうか。

  • WordPressでファビコンの設定方法|Webサイトのタイトル横のアイコンの絵は何か

    WordPressでファビコンの設定方法|Webサイトのタイトル横のアイコンの絵は何か

    ファビコンとは

    こんにちは。
    パソコンでインターネットを見ていると、お気に入りのサイトを見つけることもあります。
    そのサイトをお気に入りにお登録すると、お気に入り一覧に載ります。
    その一覧を開くと、Webサイトのタイトルの一番左にアイコンのようなちっちゃな絵が付いていませんか?

    ファビコンの位置とアイコン

    これがファビコンと言われるものです。

    ファビコンとは

    下記はWikipediaから

    favicon(ファビコン)は、ウェブサイトのシンボルマーク・イメージとして、ウェブサイト運営者がウェブサイトやウェブページに配置するアイコンの俗称である。favorite icon(フェイバリット・アイコン:お気に入りアイコン)という英語の語句を縮約したかばん語である。

    [icon name=”check-circle” style=”solid” class=”” unprefixed_class=””] 簡単に言うとWebサイト (ホームページ) のシンボルマーク。サイトアイコンです。

    地図に出てくるセブンイレブンやイオンや出光のマークみたいなものです。

    ファビコンは便利なもので、お気に入りの一覧にたくさんサイト名が並んでいても、ファビコンがあれば目的のWebサイトが一発で見つけられるのではないでしょうか。

    ファビコンは特殊なファイル形式

    実はファビコンのファイルは「.ico」という見慣れないファイル形式になっています。
    インターネットで検索すると簡単に「.ico」ファイルに変換できるページが出てきます。
    私もかつては何度もお世話になりました。

    ファイルを作成し、
    変換し、
    ファイルをアップロードし、
    html上で表示を指定する必要があります。

    しかし、Wordpressなら「.ico」に変換する必要なく、簡単にファビコンを指定することができます。

    WordPressでファビコンを設定する方法

    必要なもの

    WordPress (テーマは何でもOK)
    理想は512×512ピクセルの「.png」画像

    ここでは画像サイズに関わらずファビコン (サイトアイコン) を設定する流れを紹介しますので、あえて600×600ピクセルの画像を選択しています。

    「png.」形式も見慣れない人が多いかもしれませんが、ほとんどの画像編集ソフトに備わっていますのでご安心ください。

     

    1. WordPress管理画面の「外観」→「カスタマイズ」をクリック

    Wordpress管理画面の外観

    WordPress管理画面の左側のメニューの真ん中のあたりにある「外観」の中の「カスタマイズ」をクリックします。

    [icon name=”chevron-down” style=”solid” class=”fa-3x” unprefixed_class=””]

    2.「サイト基本情報」をクリック

    Wordpress管理画面のサイトの基本情報

     

    [icon name=”chevron-down” style=”solid” class=”fa-3x” unprefixed_class=””]

    3. 「サイトアイコンを選択」をクリック

    サイトアイコンの選択画面

    画像ファイルを画面に放り込むと画像がアップロードされ、同時に選択されます。

     

    [icon name=”chevron-down” style=”solid” class=”fa-3x” unprefixed_class=””]

    4. 「ファビコンにしたい画像」を選択し「選択」をクリック

    サイトアイコンを選択する画面

    [icon name=”chevron-down” style=”solid” class=”fa-3x” unprefixed_class=””]

    画像の編集画面「画像の切り抜き」をクリック

    サイトアイコンのトリミング

    画像のサイズが512×512ピクセルでない場合は、この編集画面でトリミングなどを行います。
    1:1の画像サイズの場合はそのまま「画像の切り抜き」をクリックします。

    [icon name=”chevron-down” style=”solid” class=”fa-3x” unprefixed_class=””]

    5. サイトアイコンの表示を確認し「公開」をクリック

    Wordpressサイトアイコンの公開画面

    [icon name=”chevron-down” style=”solid” class=”fa-3x” unprefixed_class=””]

    お疲れ様でした。以上です。

    ファビコンを作る際の注意点やコツ

    ファビコンを作る際は、
    ・背景を透過 (透明) にするかしないか
    ・四隅まで絵や写真がある場合に削られる可能性がある
    ・文字を入れる場合は文字の大きさ
    などに注意して作ってみると上手に作れます。

    ごちゃごちゃした写真より、パキッとした色味の方が見やすいです。

     

    ファビコンを設定できるプラグイン

    このほかにテーマ別に設定できるものがあったり、プラグインで設定できるものもあります。
    参考までにファビコンが簡単に設定できるプラグインをご紹介します。

    → プラグイン「Favicon Rotator