ハードウェアとソフトウェア・ファームウェアについての解説と違い|パソコン用語

ハードウェアとソフトウェアの違い

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ハードウェアとは

IT関連での「ハードウェア」とは、物理的な機械全般のことを指します。

ハードウェアの種類の一例

パソコン
スマホ
ディスプレイモニター
ハードディスク
プリンター
キーボード
マウス
電卓
時計
カメラ
など

人間で例えると、「身体」そのものでしょうか。
ロボットで言えば、その見た目そのもの。

この身体やロボットの型には血液や神経など、さまざまな脳からの指令が入ってはじめて動き出します。

 

ソフトウェアとは

ハードウェアを動かす存在です。

最近ではアプリケーションと区別があまりなく使われることもありますので、なじみのある方ならイメージ上では「アプリ」として考えても良いかと思います。

ソフトウェアの種類の一例

OS
エクセル・ワード
メール送受信するもの
画像編集するもの
動画再生するもの
ゲーム
スマホのアプリ
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ファームウェア

人間に例えると、神経や知識、技術、能力など。

信号が伝わっていない身体は動きません。
脳からの信号によって動き、それぞれの神経や筋肉に伝達が伝わると、必要に応じた行動を起こします。

特に現在のパソコンやスマホではOSというソフトウェアを基盤にあらゆるソフトウェアが動いています。

しかし実は、OSよりも重要な脳の自律神経のような中枢部分となるものがあります。
それがファームウェアです。

ファームウェアとは

ファームウェアとは、コンピューターや電子機器などにはじめから内蔵されるソフトウェアの一種です。ハードウェアの装置などの制御や情報を司る司令塔のような役割をしています。

パソコンで言えばBIOS (バイオス) です。

BIOSは、あらかじめハードウェアに組み込まれています。

 

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