投稿者: まこウェブさん

  • 子どもにネットリテラシーを考える機会を作ろう

    こんにちは。
    みなさんはインターネットのライブ配信を見たことがありますか?
    リアルタイムに配信され、そこにコメントが書かれ、閲覧者との交流が生まれます。

    しかし昨今、インターネットライブ配信で問題や事件が起こることも見受けられます。

    私の知る限りでは、
    ライブ配信で裸体をさらしエスカレートしていく
    運転中のライブ配信で事故を起こす
    ライブ配信中に危害を加えられる
    など

    ライブ配信する当事者は複数での運営ではなく、個人で配信することが容易となり、そこから問題に発展するケースもあります。
    「ネット発信者はどうしてこんなリテラシーないの?」
    そんな声も聞こえてきそうです。

    しかし私は発信者だけでなく、そこから起きたとある事故や事件で見られる、閲覧者側の問題も気になりました。

    今回は実際に起きた例を用いてネットリテラシーについて考えてみたいと思います。

    ライブ配信中に起きた事故・事件の拡散

    ケース1
    ライブ配信中起きた事故・事件の映像をSNSなどで何も考えず拡散する

    配信を見ている人はその現場をリアルタイムにみることができます。
    中には配信を録画している人もいます。
    アーカイブとして動画の記録が残る場合もあります。

    問題はそこから先です。

    起こった事故・事件の映像をSNSにアップする人がいます。
    中には良かれと思って現場を撮影してSNSなどに情報を拡散する人もいます。
    それをさらに拡散する人がいます。

    オールドメディアといわれるテレビや新聞などでは映してはいけない映像や写真が、生々しく拡散されていくのです。
    何十年もかけて、よりすべての人が不快なく見られるようにコンプライアンスが確立し、そこを監査する団体もいるわけです。

    ネット上の真偽不明な情報の拡散

    ケース2
    インターネット上で生成されたニュースや真偽不明な情報を瞬間的に信じ、拡散する

    例えば事実の解釈などを変えたい意思を持つ人が、その世論をひっくり返すために作ったスパム的な情報発信。
    中には見分けがつかないほど精巧に生成されたニュース番組もあります。

    問題はそこからです。

    一方の視点の情報を鵜呑みにして拡散する人がいます。
    個人のSNS発信の発言をすべて正しいと思い拡散する人がいます。
    タイトルだけを見て中身を判断する人がいます。

    インターネットは一度その記事や投稿を見ると、同じような記事や投稿が表示されるアルゴリズムになっています。
    なので、一度でも見て信じてしまうと、同じ路線のものが次々と出てくるので、「これは本当の話なんだ!」となってしまうのです。

     

    先ほどオールドメディアの話を出したので、あえて比較すると、テレビや新聞などでは複数の人間が情報の真偽を精査して発信することになっています。

    余談ですがアメリカでは100近くチャンネルがあり、うちのメディアはこっち路線で発信するよ、うちはこっち視点で発信するよ、というようにある程度方向性を示しています。
    その方が見る側も分かりやすいですよね。

    日本のメディアではそのようなことはあまりないので、横一線での発信や報道が多く、それがかえって反発や疑心を招くこともあるのかなと感じます。

    これを読んでいる時点でみなさんはインターネットには少し警戒心があるかと思いますが、子どもたちにはそれがわかりません。
    インターネット上の仕組みもわかりません。
    そんな中、いままでは良くも悪くも守られてきた世界が、一気に個人間で触れることができるようになったのです。

    子どもを守ってあげられるのは大人ですが、大人がすでにその渦の中に知らぬ間に入ってしまっているのではないでしょうか。

  • WordPressのホームページ上にWarningエラーメッセージが出た時の原因追及方法と対処法

    WordPressのホームページ上にWarningエラーメッセージが出た時の原因追及方法と対処法

    WordPressで作成したWebサイト (ブログなど) が急に表示がおかしくなることは珍しくありません。

    実例や原因、対処法などは本当にさまざまありますので、実際に私の身辺で起こった事象を取り上げたいと思います。

    ここではあくまで一例を取り上げ
    「考え方」
    「対応への道筋」
    を参考にしていただければと思います。

    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]記事更新日:2025年2月18日。情報は2025年2月時点。
    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]記事公開日:2022年1月27日。

     

    ホームページ上部にエラーメッセージが出る

    Wordpress上部にエラーメッセージ

    「Warning (警告)」
    というエラーメッセージと思われる英数字文字が画面上部に現れました。どうしたら良いでしょうか?

    今回は実例をもとに紹介します。

    状態

    1. 突然画面上部にエラーメッセージが現れました。

    今回のエラーメッセージはこちら

    Warning: array_keys() expects parameter 1 to be array, null given in /home/フォルダ名/サイトURL.com/public_html/wp-content/plugins/usc-e-shop/classes/settlement.class.php on line 76

     

    2. Webサイトは稼働していて、見ることができます。

    完全な白画面ではなく、実際のホームページ自体は表示されています。

     

    3. 画面のレイアウトがめちゃくちゃに崩れています。

    ホームページは表示されていますが、全ページレイアウトが崩れています。
    スマホ (レスポンシブ) で見るととても見られる状態にありません。

     

    4. WordPressログイン画面にもエラーメッセージが表示されています。

    WordPressの上部にエラーメッセージが出た

    修正しようとログイン画面を開くと、ログイン画面すらエラーメッセージが出現しています。

     

    エラーの元と考えられるもの

    エラーメッセージを分解して解読すると「/plugins/」という文字があります。

    もしかしたらプラグイン内のプログラムになにかエラーが出たものと思われます。

    対処法

    1. サイトの保存

    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]何かあっても復元できるように、WordPressサイトを保存 (バックアップ) しましょう。

     

    矢印

    2. 考えられるプラグインの無効化

    プラグインの無効化

    ここでは「/usc-e-shop/」という文字に着目しました。
    e-shop関係のプラグインはあるでしょうか?

    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]たとえ現役でプラグインを使用していたとしても、いったん原因と考えられるプラグインを無効化してみます。
    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]もしくは、いっそすべてのプラグインを無効化して、不具合が直るかどうか確かめます。1つずつ有効化することで、原因となっているプラグインを特定します。

    「無効化」という部分をクリックすると無効化されます。
    無事に無効化された場合、今度は画面のように「有効化」と表示されます。

     

    今回はこれでエラーが全く出なくなりました。

    しかしこの場合は、プラグインを無効化しても影響がない場合です。
    多くの方はプラグインを無効化にすると、それこそサイトの内容に影響が出ますよね。

    矢印

    3. エラーメッセージが出る前後の動きを探ります。

    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]エラーメッセージが出現する前に何か他と違うことがなかったか探ってみます。

    例えば
    ・プラグインを更新した。
    ・ほかのプラグインを追加した。
    など。

    今回の事例では以下の2つがふだんと違うアクションでした。

    ・今回のエラーメッセージが出現する直前、「WordPressのバージョン更新」を行いました。
    ・「PHPの更新が必要です。」というメッセージが出てきました。

    WordPressの更新が原因でこのようになってしまったと考えた場合、すでにWordpressの更新をしてしまった以上、プラグイン自体の更新 (つまりWordPress新バージョンへの対応) を待つしかないかもしれません。

    PHPのバージョンが古く、更新が必要とメッセージが出現する場合は、サーバー上のPHPの更新を行いましょう。これで解決する可能性が出てきましたね。

    矢印

    4.行った対応

    1.PHPの更新をする。
    2.ブラウザのキャッシュを削除する
    3.テーマ、プラグインなどの更新をすべて行う。
    4.「プラグインの名前」+「Wordpressエラー」またはプラグイン名+エラーメッセージの内容で検索し、ほかに同じような事例がないか調べる。
    5.特定できたプラグインの代替を探す。
    など

    今回はPHPのバージョンの問題で解決しましたが、
    みんながみんなこれで解決するとは思いません。

    また、同じ警告エラーとも限らず、中の英文やフォルダが異なるケースの警告エラーのときもあります。

    こういった場合は焦らず、ひとつひとつ可能性を否定していく作業を行いましょう。

    プラグインをすべて無効化して直るかどうか

    プラグインの原因否定。
    その場合、1つずつ有効化すると、あるプラグインで不具合を起こすのか、どのプラグインが原因かどうかわかる。

    サイトヘルスを見て問題がないかチェック

    PHPバージョンや、サイト自体に問題があるかどうかがわかる。

    テーマをほかのテーマにするとどうか

    テーマの原因否定。
    ほかのテーマだと直る場合は、テーマの原因も考えられる。

     

  • 個人飲食店インターネット集客方法|ホームページとおすすめの無料サービス

    個人飲食店インターネット集客方法|ホームページとおすすめの無料サービス

    [jin-img-kadomaru]

    飲食店のインターネット集客方法

    [/jin-img-kadomaru]

    こんにちは。
    私は個人的に地域のブログを書いているのですが、お店のことを載せるときは必ず許可を取っています。
    ところが、無料であっても個人飲食店を営んでいる方には、
    「ホームページなんて。」
    「ああ、ああいうのうち、やらないから。」
    という方もいらっしゃいます。

    というのも、多くの方が抱く不安があります。

    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]はじめは無料だけれど、後々いやらしくお金取られるんでしょ。
    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]うちは常連を大切にしているからね。
    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]お客さんがたくさん来すぎても困る。

    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]インターネットなんて信用できない。

    地元密着であればあるほど
    「いつも来てくれている人を大切にしたい。」という気持ちもありますし、
    過度な期待をもって来店し、「期待値に届かなかった場合はネットに悪評価を書かれるのがこわい。」という不安もあります。

    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]記事更新日:2025年2月18日。情報は2025年2月時点。
    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]記事公開日:2020年6月16日。

     

    飲食店とITは無関係ではない時代

    「飲食店関係」と「IT関係」が全く遠く離れた分野であるというイメージの店主さんも多いのではないでしょうか。

    そうでなくても、ただ単に自分がやらないから、よくわからないから、という面もあるかと思います。

    「味で勝負。味さえ良ければお客様は来てくれる。」

    そんな考え方も少なからずあると思います。
    しかしながら飲食店業界にもITの波がすでに迫っています。

    ウーバーイーツ

    2020年以前から、東南アジアやアメリカなどは、ウーバーイーツなどのサービスが浸透していて、いつでもどこでも好きなものが手に届くのが当たり前の時代になりました。

    簡単に言うと、アプリで注文するとサービスに登録している人が買ってきてくれ、家に届けてくれるシステムです。

    これが日本でも浸透したのは新型コロナウイルスの環境がきっかけかと思われます。

    今までは各店舗に直接注文して出前として届けてもらうシステムはありましたが、
    これはアプリ上で一括注文・決済ができて、好きな店舗で好きなメニューを買ってきてもらえるサービスです。
    ※その国のサービスによってある程度内容は異なります。

    これだけの説明だと「今までの出前とどこが違うの?」という感じもしますが、
    個人店で物を買う時代と、イオンモールに行って物を買う時代を想像していただければ、なんとなくイメージできるのではないでしょうか。

    明らかに違うのは、
    「出前」はお店の人が料理を運びます。
    ウーバーイーツなどは「ウーバーイーツの人」が料理を運びます。

    オンライン(ネット)事前予約

    オンライン事前注文をすることで、店側の準備もでき、その分安く提供できるお店も多いです。
    テイクアウトは事前ネット注文で何割引き、というサービスを用いているところもあります。

    このネット予約はお客さんの数や客層の統計を取りやすいメリットもあります。

     

    ホームページでのイメージ作り

    「お店がどういう雰囲気で、どんな客層で、どんな価格帯なのかわからない。」
    お客さん側に抱く素朴な疑問です。
    「駐車場はあるの?」「子ども連れても大丈夫?」「トイレはきれい?」
    など、
    来る側の不安を解消してあげることができたらどんなに良いでしょう。

    Googleや食べログ、Yelpなどの口コミサイトに書いてもらうのもひとつの手ですが、
    お店側で「こんな感じのスタイルだよ」とイメージをつかみやすくしておけば、
    お客さんの層も多少コントロールできるメリットがあります。

    そのために手っ取り早いツールが「ウェブサイト」いわゆるホームページです。

     

    IT分野への不安

    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]お金がかかりそう。
    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]効果が形で見えない。

    そうはいっても日常の仕入れや料理、接客などに追われている状態では、なかなか思うように前に進みません。

    「お金がかかりそう」
    というイメージは何にでもつきものですが、
    「結果が見えにくい。」「形として見えない。」
    というものもあります。

    ホームページ制作会社にもいくらから作ります。
    という安いサービスも多いですが、作ったらたくさん集客効果があるかどうかは別になります。
    さらに、維持費もかかるとなればあまり外注で依頼することはおすすめしません。
    なぜなら、外注ではその飲食店の人の熱や思いが伝わりにくいからです。

    お金をかけないで宣伝する方法

    広告について

    IT分野はお金がかかりそうだし結果が見えにくい。
    だから紙面で広告を発行するという方もいらっしゃいます。

    IT分野では、クリックされたらいくらという広告システムも多く、多くが1クリック20~30円から宣伝できます。
    1か月の予算を5,000円に設定すれば、それ以上を広告費に搾取されることはありません。(Googleの場合)

    「紙面ならもっと安く済ませられるよ」
    という人もいるかもしれませんが、インターネット広告はその人の好みなどを分析して、必要な人にだけ広告が表示されるのが一般的です。

    しかし私が考えるのが

    「無料で宣伝する方法はないのか」

    です。

    SNSを使う

    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]X TwitterやFacebook、インスタグラム、Youtubeがおすすめ

    広告などを用いない限り、ほぼ無料で運用できるのがSNSです。

    今では当たり前のようにX Twitterで何かつぶやき、それが市政や国政などに反映するくらいの威力があります。
    このXやFacebook、Instagramで営業についてのニュースやメニュー、おすすめの料理などを紹介するのです。
    ただ、これには課題があります。

    続けることができるか

    一番の問題はここです。
    日常の業務に加え、効果が見えにくいSNSの運用には少々忍耐が必要です。

    業種で異なるSNSの得意不得意

    SNSならなんでも良いかといえばそうではありません。

    日本のSNSユーザーで最も多いのは2024年時点でX Twitterですが、年齢層が若干高く、テキスト理論の色が強い特色があります。

    Instagramは飲食店などに適していますが、ユーザーは若い年齢層の比率が高く、流行り廃りが盛んです。その層がお金を生むかどうかの課題もあります。

    先ほど最もユーザーが多いのはXと書きましたが、実際Xよりも年齢の幅が広く、利用している人の数が多いのがYoutubeです。こちらは動画メインとなるため、動画作成に時間をとられるという課題があります。

    それではSNSなんてやる意味ないじゃない、と思われるかもしれませんが、
    XでもInstagramでもYoutubeでも、認知を目的として、そのお店の人の人柄や思いが伝わればそれだけでも十分な宣伝ではないでしょうか。

     

    無料ブログを書く

    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]アメブロ、ライブドア、はてなブログなど

    「アメブロ」や「はてなブログ」「ライブドアブログ」などの無料ブログを開設します。
    私が個人的に使いやすい無料ブログは上記の3種類のブログです。

    ブログではそのお店の個性が出ます。
    言葉遣い、日常生活、ちょっとしたことなど。
    仕入の大変さやこだわり、失敗も書きましょう。
    X Twitterでは見過ごされてしまいがちなことも、ブログなら一覧で見つけられますので、お客さん側も助かります。

     

    Googleビジネスに登録する

    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]多くが無料

    こちらはGoogleマップに自分の店を登録する方法です。これは必須です。
    無料でできますし、写真を載せたり、ちょっとしたページも作れます。
    なんとなく地図を開いたらうちの店が出てきたよ、という思わぬ効果が生まれます。

    宣伝効果を上げる方法

    以上のことをはじめてみたけれど、ほとんど見る人がいない。
    実はGoogleビジネス以外は、ほとんどがそういう結果になります。

    とうのもインターネット上では、ブログやSNSは見てもらうためにそれなりにやり方があります。

    ブログの場合

    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]続ける。
    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]内容を充実させる。

    ブログの場合、インターネット上において検索で見てもらえるようになるまで時間がかかります。
    しかし多くの場合は初月1日の閲覧数が自分だけ、または2~3人というのが3か月も続き、やってられなくなるのが普通です。

    ここで大半の人はブログを離脱してしまいます。

    逆に言えばライバルが少ない土俵とも言えます。
    個人飲食店の人にしかわからない苦労や喜びなどを根気よく書いていくと、ファンがつき、お店の個性が出てくるので、一般の人からの評価もある意味良いフィルターがかかります。

    SNSの場合

    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]ターゲット層を絞る。
    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]キーワードを意識する。
    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]一貫性を持たせる。

    ターゲット層というのは、「お店が誰に発信したいか」という層を決めるということです。
    日本全国老若男女をターゲットにしたいという気持ちはわかりますが、まずはお店に来てもらいたい、またはお店にこんな人たちが多いな、という狭い範囲で絞りましょう。

    キーワードというのはハッシュタグ「#」というものもあります。
    X Twitterでつぶやいても閲覧数がない。だけど「#三郷」と付けたら三郷市民が見てくれた。
    というような感じです。

    あとは一貫性。

    ブログと違いX TwitterなどのSNSは時系列で流れ、あっというまに情報が去っていきます。
    そのため、中華料理店なのに「イタリア料理食べてみた。」とか「釣りしたよ。」とか、一貫性のないつぶやきの連続は固定ファンを獲得しにくいかと思います。

    中華料理店が「カップラーメン食べた。」「おすすめ即席中華。ライバル店だけどベタ褒め。」などの方法でつぶやけば、興味がわきます。

    まずはファンを増やすために、共感できる一貫したつぶやきや投稿が必要です。
    ある程度つぶやき数とファンがつけば、子どものことや家族のこと、いろんな私生活を増やしていくと、人間性も混ざって効果的に認知されていきます。

    そんなこんなで考察してみましたが、これも所詮はインターネットの一個人ブログのひとつです。
    最後まで読んでいただきありがとうございました。

     

  • 個人飲食店がテイクアウトを導入するメリットとデメリットやリスク回避

    個人飲食店がテイクアウトを導入するメリットとデメリットやリスク回避

    [jin-img-kadomaru]

    個人飲食店のテイクアウト良い点とリスク

    [/jin-img-kadomaru]

    こんにちは。

    時代は令和。
    新型コロナウイルスの影響に続き物価高騰で、個人飲食店はこのまま営業を続けるか、営業をやめてしまうかという選択に迫られている方も多いかと思います。

    その葛藤は特に過去にさかのぼる新型コロナの影響下の中で感じた不安

    「この先元に戻るのだろうか・・・」

    こう感じたのは少なくとも私だけではないかと思います。

    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]今まで盛況だったものがパタっと客足が途絶えた。
    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]今まで活況だっただけに従業員を雇っていたが、先は見えずその補償ができない。
    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]今まで常連を中心に細々とやれていたが、さらに客足が止まった。
    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]今まで常連を中心に細々とやっていて、再開しても常連のみ。

    こういった状況において今後営業形態を変えてしまうという考えを持つ方もいるかもしれません。
    そのきっかけになったのが「テイクアウトブーム」や「オンラインマーケティング」です。

    その中でもテイクアウトの導入について語ってみます。
    テイクアウトによって得られる効果はたくさんあります。

     

    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]記事更新:2025年2月18日。情報は2025年2月時点です。
    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]
    記事公開:2020年6月20日
    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]記事はあくまで個人の考察となります。そういう考えもあるのだなぁ、という観点から、みなさん自身それぞれのスパイスや味付けをして、ぜひ営業に役立てられればと願います。

     

    テイクアウトお客側のメリット

    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]密を避けられる。
    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]今まで入りづらかったお店のご飯も買いやすくなる。

    お店側の効果はやってみないと気付かなかったことばかりです。
    特に新型コロナ自粛期間中は、営業をしなかったお店も多かったかと思いますが、その中でテイクアウトだけやったよ。というお店の実際の状況を想像してみました。

    完全テイクアウトを導入するお店側のメリット

    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]新規顧客が多くなった。
    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]お店の営業経費が浮く。
    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]注文単価が上がった。
    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]事前に作るものが決まっているので気が楽。

    新規顧客が多くなった

    お客側のメリットとして、今まで入りづらかったお店や行ったことのないお店で買いやすくなるというのがあります。
    これは、テイクアウトブームによって各自治体の応援や独自のテイクアウトアプリなどができ、名前が出てくることで、「こんなお店があったんだ。行ってみよう。」「あそこ雰囲気が入りづらかったんだけどテイクアウトなら気が楽よね。」
    という入店のハードルを下げる効果があります。

    そのため、今まで来なかった年齢層や客層が訪れるようになったケースも考えられます。

    お店の営業経費が浮く

    単純に考えれば、1日中光熱費フル稼働していた今までと比べて、お店の営業経費が減ります。
    ただ、この場合家賃は除外していますので、貸店舗の場合はあまり効果として当てはまりません。

    また、思ったほど経費は減らなかったというお店も聞いています。
    実際の例でいえば、いままで1日中開けていたのを、テイクアウトだけにしたけれど、月2,000円しか光熱費が変わらなかったというお店があります。

    注文単価が上がった

    これが最も大きいメリットです。
    例えば今まで来店人数分しか注文がなかったのに、家族分やサイドメニューまで注文が入るので、注文単価が上がったケースが多いかと思います。
    「お店では食べきれない分もテイクアウトなら買いやすい」という方もいるのでは?

    そして、多くは代表1人だけが買いに来るので、接客に必要な対応は1対1。
    客単価が上がり、対応する労力は減ります。

    特に営業したいけれど身体がきつくなってきたという店主にはこれは助かります。

    事前に作るものが決まっていて楽

    これはシステムを作らないといけませんが、何時までの注文で何時にできます。というのを明記しておきます。

    そうするとお店に人がいて待たせている状態から解放されるので、とっても精神的に楽。
    何をどれくらい作るのかが決まっていて、その時間までにやればよいのです。

    ただ、繁盛店はこの方式は注文止めを行わないと、時間が間に合わないことになりかねませんのでご注意ください。

    完全テイクアウトを導入するお店側のデメリットとリスク

    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]取りに来ない!作り損。
    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]飲食店をやる本質的なものは?

    取りに来ない!作り損

    何時までの注文が入った。→ 作ろう。→ できた。→ お客を待ちぼうけ。→ 結局注文した人は気が変わって来店しなかった。

    そんなケースが多発しているようです。
    これは飲食店だけに限ったことではなく、後払いの商売にはつきもののリスクです。

    ネット販売などでは代引き注文しても受け取り拒否したというケースがあり、お店によっては数百万円の被害を受けているものも報告されています。
    これならまだ送料と梱包材と手間賃で済みますが、飲食店はものを作った以上、誰かに食べてもらわないと・・。

    作り損を活用する方式は注意

    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]値引き売り

    このリスクを逆手に取った方式は、作ったけれど注文者が来なかったものを値引きして店頭に置くなどして売る方法です。
    これを目当てにお店をチェックする方が出てくるかもしれません。

    ただし、注文者がわざと取りに行かず、値引きを見計らって買いに来るパターンもあります。

    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]置き売り

    注文者が来るまでパッキングしないという方式を取り、保存できるものはそのまま保存すれば、他の注文に回せます。
    ただしこの方法だと注文者が来たときは急いでパッキングするので忙しくなります。

    作り損を防ぐ方法

    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]前払いとルール作り

    多くの場合にこれが有効かと思われます。
    ただ前払いだけですと、払った後正当なキャンセルがあった時に困ります。
    そのため明確なルール作りが必要です。
    しかし、キャンセル不可のような強引なルールはできません。

    ではどうすればよいでしょうか?

    ルール作りはキャンセルの抑止力になる

    いずれにしてもキャンセル可能であったとしても、キャンセルポリシーがあれば抑止力があります。

    例えば、何時間前にキャンセルすればキャンセル料無料だけど、30分前だったら50%いただきます、とか。

    実際はキャンセル料なんていただけるメンタルの方はあまりいないと思いますが、これを明示することでいたずら注文だけは少なくなる気がします。

    テイクアウトにする場合の販促方法

    [jin-img-kadomaru]

    個人飲食店のテイクアウト弁当

    [/jin-img-kadomaru]

    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]SNSに顔を出す。
    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]ホームページを作る。
    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]地域のブロガーに知ってもらう。

    無料でできるのはこの2点が手っ取り早いかと思います。

    X Twitterは即効性があります。
    ホームページは効果が上がるまで時間がかかりますが、ガイドラインやメニューなどが作れますので作って置いて損はありません。

    最後の地域ブロガーに知ってもらうというのは、いわゆる地元好き、飲食好きのパワーブロガーなどは全国の自治体に必ず1人~2人いるものです。
    そういった方に無料で提供して広めてもらう方法です。

    以上、私個人の視点ではありますが、飲食店のテイクアウト導入に関して書いてみました。
    賛否もあれば足りない部分もあるかと思います。
    それを含め何かのお役に立てれば幸いです。

    ありがとうございました。

  • GoogleコアアップデートはSEO対策の考え方を変えるチャンス

    GoogleコアアップデートはSEO対策の考え方を変えるチャンス

    「ホームページ制作はSEO対策をしっかりやっている会社に依頼したいです。」
    「急にアクセスが落ちたんだけど、調べてみたらGoogleのコアアップテートがあったみたい。ショック!」

    こんにちは。
    みなさんの中には上のセリフのようなことを感じたことがありますか?
    私はありました。

    上の2つのセリフはまったく立場が異なる人の発言を書いてみたものですが、意識していることに共通するものがあります。
    それが「Google」「SEO対策」です。

    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]記事更新日:2025年2月10日
    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]記事公開日:2021年10月14日
    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]むずかしさ:[jinstar4.0 color=”#ffc32c” size=”16px”]

     

    SEOを簡単にいうと?

    そもそもSEO対策って何ですか?というと、ものすごく簡単で乱暴なイメージで説明すると

    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]Google社による検索システムを攻略するための施策。検索で上の方に出てくるようにする攻略法。

    のような感じです。

    SEOとはSearch Engine Optimizationの略で、日本語にすると「検索エンジンの最適化」

    検索エンジンとは

    インターネット上にある膨大な情報から探し出す機械システムです。

    最適化とは

    最も適したものに変えていく、というような感じです。

    その検索エンジンの主たる主がGoogle社となります。
    詳しく説明すると長く難しくなってしまうため、~の感じです、というような書き方です。
    すみません。

    SEO対策はこうあるべきという情報があふれている

    「SEO対策」で調べるとSEOに関する情報が無料であふれていますので、興味のある方は検索して見てみてください。
    その内容に関しては私も大変お世話になっています。

    今回は手法ではなく、そのSEOに対する意識の向け方について考えてみた記事となります。

    SEO対策でいわれる具体的な項目

    SEOにはどのような施策があるのでしょうか。
    私がこれまでに見てきた内容を以下に羅列してみますね。

    ・サイト速度
    ・文字数〇〇〇〇文字以上
    ・キーワード選定
    ・見出し項目
    ・パンくず
    ・画像
    ・唯一無二の内容
    ・更新頻度
    ・100記事
    ・SEOに強いテーマを選ぶ
    ・ドメインパワー(年数)
    ・被リンク
    などなど、細かいことを挙げていくと30項目以上あります。

    ちなみに私の経験上、これらの項目の多くは「ないがしろにしてはいけないけれど、重要ではないかな。」という印象です。
    これらは結局「見ている人がどれだけ快適で満足できるか」につながることであり、手段は最終地点へのちょっとした気遣いにも感じます。

    私の扱うWordpressテーマ「JIN」のサイトは4サイト、JINはサイト速度が遅いですが、検索上位はかなりの数で成果がありますし、
    100記事も書いていないサイトで、文字数は数百文字でも検索上位になるページがあります。

    逆に、広告やアフィリエイトプログラムによるブロガーの宣伝が盛んなテーマもあり、初心者はテーマ選びに右往左往してしまいますね。

    さらっとJINのステマのようになっていますが、JINは確かアフィリエイトプログラムを導入していないかと思うので、私には何のメリットもありません。
    そして広告やアフィリエイトプログラムを導入したテーマを否定しているわけもなく、実際そういったテーマ数種類を使っています。

    それらのテーマでもお問い合わせや予約は来ますし、しっかり効果はあります。
    つまり、テーマで検索順位が左右されるほど簡単ではないということです。
    逆に言えば、本質をしっかり持っていればどんなテーマでも、どんなサイトの作り方でも自然と検索上位になるということですね。

     

    Googleコアアップデートによって検索順位が激変することがある

    Googleコアアップデートとは

    コアアルゴリズムアップデートのことで、上で書いた検索エンジンのメンテナンスや改善、更新、バージョンアップ、マイナーorメジャーチェンジのようなイメージです。

    つまり検索される記事の中身がどうあるとどのように評価され、どのくらいの順位になるかの中身の変化です。

    このGoogleコアアップデートは定期的・不定期に行われ、常にWebサイトの順位は変動しています。

    これにより
    「私のブログでキーワード検索1位だったページが、2ページ以降になってしまった。」
    「ブログ自体アクセスが急になくなった。」
    という人の声がとても多いです。
    逆に
    「ブログのアクセスが急に増えた気がする。」
    という経験をされている方も多いです。

    私はどちらも経験したことがあります。

    Googleコアアップデートに対する心構え

    はじめはGoogleコアアップデートは怖いものだと思っていたのですが、10年以上もブログやWebサイトを制作しているとだんだん気にならなくなってきます。

    Googleコアアップデートが気にならない理由

    私が直接管理しているWebサイトは10以上にのぼります。
    ジャンルもバラバラです。

    Googleコアアップデートによってその全体アクセスが減るサイトもありますが、逆に上がるサイトもあるのです。

    現実の世界でも、時期によって売り上げが伸びたり、流行りによって伸びたり、その逆もあります。

    これに気づくと精神的に非常に楽になります。

    多くの人は1つのブログを大切に育てていることが多いため、そのジャンル・そのブログの検索順位が下がると心にダメージを受けてしまう方もいるかもしれません。

    Googleコアアップデートを気にしないようにする考え方

    Googleコアアップデートは永久に完成されないディズニーランドのようなイメージです。
    常により良いサービスのための試行錯誤、そのときそのときに合わせた更新や変更が行われます。

    上で書いたように、1つのサイトだけではなく、2つ以上の違うサイトを持てば良いのでは?
    と思うことも一理ありますが、まずはGoogleコアアップデートによるアクセス低下・上昇に一喜一憂しないことが大切かと思います。

    次に説明することが、このことへの裏付けとなります。

    Googleコアアップデート後に気づいたSEOに対する変化

    Google検索エンジンにはいくつかの枠 (企業・公共・ブログなど) があるなど、いろいろと情報はあふれていますが、2021年9月頃、私はいくつかの検索結果の変化に注目しました。

    数年前までの検索結果の傾向

    数年前までは、検索結果の1位は大手企業や公共機関であったり、大手メディアマガジンだったり、ブログでも長文のやたらと詳しいボリュームのページが出て来ていたのです。

    最近の検索結果の傾向

    現在はキーワードで調べると、辞書のように短文ですっきりとしたページが検索上位にあがってくることが多くなりました。
    実際に当サイトのようなドメインパワーの弱いサイトでも上位に来ている短文ページがあります。

    それが下のページになります。

    ブログは英語でBlog|Vlogとの違いは何?

    当サイトのドメイン取得が2021年6月。
    この記事をアップしたのが2021年6月30日。
    文字数はわずか440文字程度。(2021年9月時点)
    10秒ほどで内容が理解できる構成で書き上げたページですが、これが2021年8月には検索1ページ目に上がりました。

    この検索結果の変化を見ているとSEOに対する考え方が変わってきます。

    SEO対策の基本は良質でわかりやすいコンテンツ

    私はSEO対策の基本は「良質」で「わかりやすい」コンテンツだと感じています。

    かつてのSEO対策の流行りのように、情報量を詰め込みすぎて読むのも目的の項目を探すのも疲れてしまうページも多いです。
    しかし最近はスッキリとしたページが検索上位に上がっているのも事実です。

    インターネットを使う人がどんな人かを想像してみる

    インターネットを使っている人のすべての人がインターネットを使い慣れているわけではありません。
    大人もいれば子どももいます。
    視覚にハンディを持った人や漢字を読むのが困難な人もいます。

    そんな人たちのことを考えて、すべての人がわかりやすく信頼できるサイト・ページを提供できているかと言えば、私の管理するサイトもほぼ対象外です。

    しかしGoogle社は世界のインターネットの中心にいるような存在。
    多国籍のスタッフ、多言語のユーザー、さまざまなハンディを背負って働くスタッフもいることでしょう。
    価値観も国によって異なる場合だってあります。
    そんな会社ですから、より多くの人が平等にインターネットを楽しめるためには、私たちが考えるSEO対策とは全く異なるものが求められているかもしれませんね。

    みんなと同じことをするよりユニークさを追求してみる

    私の管理していたサイトは詳しさに重点を置いたボリュームのあるサイトが多かったです。
    実際にブログでランキング3位以内をキープしているものは、ページボリュームのあるものだけでした。

    しかしそれは今までのお話。

    正直言うと、今までのSEO対策を意識してブログで検索上位を狙うと、1記事仕上げるのに10時間~1週間くらいかかってしまっていました。

    単に文章が下手だったりというのもありますが、より正しい情報を追求すると調べる時間や何十枚も使う画像編集などで時間を大きく取られます。

    このサイトは、詳しく説明したページより「はじめての人」にわかりやすいことを目指して、シンプルに仕上げるようにしています。

    内容も専門的なものはプロに任せ、私は私の立場から相手に向けたやり方でやってみよう、と思い立ち上げました。もちろん興味の入り口・きっかけとしての存在程度です。

    それがうまくいったとかうまくいっていないとかは今は証言できません。
    でも、楽しいです。

    SEO対策を全員がしたらどうなるか

    今までインターネット上にあふれているSEO対策の知識を積み上げて、誰もが同じようにやっていたらどうなるでしょうか?
    そこには競合という言葉が生まれ、少ないパイを奪いあうことになります。

    今わかりやすく情報がほしい方が検索したときに、どのページも同じような構成で長々と解説されていたらどうでしょうか。

    みんな同じようなページだった場合、あなたがそれを評価する側だったらどうしますか?

    SEO対策はどれくらいお金がかかるか

    「SEO対策は競争だからお金をかけてでも誰かに任せたい。」
    と思う方もいるかもしれません。

    ちなみにSEO対策はどれくらいお金がかかるか、という質問に関して、私はひどいもので「結果がでるかでないかは管理者さん次第です。」と答えます。

    SEO対策はその対策に対する結果が見えにくく、常に流動的なため、結局は時間をかけてサイトを育て上げることになるためです。

    もし短期間で成果を上げたいという要望があれば、有料広告を使うことをおすすめします。
    有料広告は費用対効果が見えやすいです。
    そのため、「運用にいくらかかります。」と説明しやすいのです。

    しかし広告は単発のアクセスは望めますが、それ以降のコンテンツに対するファン獲得につながるとは限りません。

    インターネットを楽しむ気持ちで続けたい

    今あなたが管理しているサイト。
    今日、誰かから1億円もらっても続けますか?

    売れる法則やページ構成にはある程度「型」があります。
    しかし、SEO対策には基本的な「型」はあるかもしれませんが、それ以上は常に流動的で形の見えないものではないでしょうか。

    会社も長く経営していれば山あり谷あり。
    ブログもWebサイトもアクセスが上がる時もあれば下がる時もあります。
    収益だって時期やタイミング、時代によって波があります。

    私は何かのご縁があってこのページをここまで読んでいただいた方には、インターネットのツールを楽しんでもらいたいです…。

    この記事はあくまで一個人の考え方です。
    公式でもなければ、メジャーな考え方でもありません。
    でも、もし何かのスパイスとして感じてもらえれば、それだけでうれしいです。

    読んでいただいた方のサイトがより豊かなものになりますよう願っています。

  • ブログは英語でBlog|Vlogとの違いは何?

    ブログは英語でBlog|Vlogとの違いは何?

    BLOGとVLOGの違いの説明

    こんにちは。
    最近TwitterやInstagramでVlog (VLOG) という言葉を使う人が増えました。
    それを見て何も気にせず「ブログ」と読んでしまった私…。

    「ブログってBlogだっけ?Vlogなんだっけ?あれ?どっちだろう?」

    わかっていたはずなのにそんな迷いも一瞬よぎりました。
    というのも私は今までブログを英語で「Blog」だと思っていたからです。
    これ間違い?
    もしかしてずっと恥ずかしい間違いしてた?

    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]記事更新日:2025年2月2日
    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]記事公開日:2021年6月30日
    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]むずかしさ:[jinstar1.0 color=”#ffc32c” size=”16px”]

    ブログは英語でBlogと書きます

    大丈夫正解です。
    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]ブログは英語でBlogと書きます。

    ブログとは一般的には自分の好きなことをオンライン上に書き綴ったものを言います。

    ではVlogはただ書いている人が間違っているの?
    いえいえ。

    Vlogとはビデオブログのことです

    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]Vlogとはブイログと読み、「Video Blog」の略です。

    つまりブログのビデオ版・動画版です。

    近年流行っているYoutubeの個人撮影などもそのひとつ。
    自分のこと、趣味、好きなことを文章でつづるのがブログなら、それを動画にしたものがブイログです。

     

  • まこウェブができたきっかけ

    まこウェブができたきっかけ

    みなさんこんにちは。
    昨今、パソコンやスマホ、インターネットの普及と利用が当たり前になり、高齢者や子どもたちを取り巻く環境も、インターネットがなくては成り立たないことも多くなってきました。

    そんな時代。私は

    安全に、楽しくパソコン・スマホ・インターネットを使ってほしい。

    と思うようになりました。

    今の教育は難しいアルファベットの言葉を並べて、とにかく手法や知識にこだわっているように見えます。
    「IoTを使いましょう。」
    「DX化推進」
    「とりあえずプログラミングはやっておかないと」
    何のことやらですよね。

    もちろん、操作方法や知識は前提条件で必要です。

    当たり前になっても初めての人はたくさんいる

    自転車を乗るときも、お箸を使うときも、大人の世界では当たり前なことだって、子どもにとっては誰もがみんな初めての経験。
    それはパソコンも同じです。
    むしろ高齢者ともなればいままで何も不自由なく生きてこられたのに、いまさら新しくパソコンやスマホを使いこなす必要性は感じにくいでしょう。

    それでも病院の予約や金融機関など、当たり前のようにパソコンやスマホでインターネットを利用する時代になりました。

    そんな時代の中でも、やはりそれらに触れる機会が少なかった人たちや、はじめて触る子どもたち、急に利用を迫られる人たちなど、それぞれの事情や状況によっては難しい世界だと感じる人も少なくありません。

    そして、たとえパソコンやスマホ、インターネットが多少なりとも利用できたとしても、現在のAIの普及やオンラインのシステムの波の速さに追いつけず、どこに相談したらよいかもわからない時があるのではないでしょうか。

    そんな初めての人たちにとって

    かんたんな疑問をかんたんに答えてくれる場を提供したい。

    と思いました。
    いやこれはむしろ私自身が思っていたことです。

     

    パソコン・スマホは難しいと感じてしまう

    触ったことがない、ちょっとしか利用したことがない分野に関して、どうしても難しいから嫌になってしまう人もいるのではないでしょうか。

    例えば英語。
    英語は子供の頃は難しくても、難しいとは感じずに自然に学べます。
    しかし大人になると難しいという感覚で英語から遠ざかってしまいます。
    でもどちらも共通点があります。
    それは、子どもも大人も「初めて触れる」ということ。

    どうして子どもは自然に受け入れられて、大人は受け入れるのが難しいのでしょうか。

    それは、
    物事に先入観がない…そういうものだと思えるか
    日常的に必要なもの…日頃必要だと思えるか
    ということも理由の中に考えられます。

    今まで、それがなくても生きてこられたという経験は、時に新しいことを学ぶうえで足を引っ張ります。

    そんなとき

    どうしたら楽しく、有意義にパソコンやスマホを上達できるか考えてみたい。

    その手助けができたらいいな、と感じています。

     

    インターネットの「自由」が先行し「不自由」が置き去りに

    昨今インターネットをとりまく社会問題を耳にします。

    インターネットに書いてあることはすべて正しいと思ってしまう人もいますし、
    インターネットの情報に振り回されて、心が疲れてしまう人もいます。
    大人でもそんな状況なのですから、子どもたちはもっと振り回されてしまうのではないでしょうか。

    インターネットを使った犯罪、
    インターネットを使ったいじめ、
    AIを使ったフェイク情報、
    動画共有サイトから抜け出せなくなる、
    ゲーム依存から抜け出せなくなる、
    など

    そんな時、親御さんが自ら体験したものではない場合、どうしたらよいかわからないことが多く、不安を抱えることも少なくありません。

    インターネットとの付き合い方、とらえ方を事前に知っておくことは必要。

    その向き合い方を、私自身の経験から伝え、そこからまたみなさんが考えていけるようになれたら理想です。

     

    まこウェブは、パソコン・スマホ・インターネットの使い方や付き合い方を簡単に伝えます。
    でも、所詮インターネット上の「あくまで一個人の考え」だということを念頭に、参考程度にとらえ、それからみなさんそれぞれの価値観や利用方法に派生させていってほしい。

    というのが目標です。

    このサイトに書いてあることのすべてが正しいというわけではありません。
    嘘を書いたりはしませんが、間違ってしまうこともあるでしょう。
    でも、それがインターネット上で付き合っていかなければならない、事項でもあります。
    調べ方、とらえ方、付き合い方、子どもたちとともに成長できたらと思います。

     

  • 子どもや初心者|パソコンの「ローマ字入力」と「かな入力」どっちが良いの?

    子どもや初心者|パソコンの「ローマ字入力」と「かな入力」どっちが良いの?

    [jin-img-kadomaru]

    キーボード

    [/jin-img-kadomaru]

    [jin_icon_question size=”28px”] 私、スマホは「かな入力」でパパっとできるんだけど、パソコンは「かな入力」じゃダメなの?
    [jin_icon_question size=”28px”] 子どもはまだローマ字がわからないから、「かな入力」の方がよくない?

    小学生ともなれば、各家庭にノートパソコンやタブレットが配られて、今や子どもたちもパソコンに触れる機会が増えました。

    そこで初歩の初歩にふと思うのが、「ひらがな」どうやって入力するの問題。
    これは初めてパソコンに触れる人が一度は通る道です。

    テキストとは

    パソコンやタブレット、スマホの画面上に入力される文字のことです。

    キーボードとは

    パソコンについている文字のボタンが並んだ部分。
    テキストを入力する物です。
    タブレットではキーボードを表示させて使う場合が多いです。

    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]記事公開日:2025年1月31日
    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]むずかしさ:[jinstar1.0 color=”#ffc32c” size=”16px”]

    パソコンの文字入力方法は主に2種類

    パソコンを始めて間もないとき、
    テキスト(=文字)を入力する場合2パターンの入力方法で悩むことがあります。

    ローマ字入力

    ローマ字入力は、アルファベットを1~2つ以上使って日本語を入力する方法です。

    かな入力

    かな入力は、キーボードに配列されたひらがなを押す方法です。

    その他主力メンバーではありませんが、人によってはとても便利な入力方法もあります。

    音声入力

    最近は「声」でテキストを入力する時代なので、活用されている方は以下の記事内容は流してしまって構いません。

     

    ローマ字入力とかな入力はどちらがおすすめ?

    この論争はわりと昔からあり、
    ある程度パソコンを使っている人たちが「ローマ字」をおすすめしていることが多いかな、という印象です。
    しかし私自身の周りでは、SEうん十年の我が親が「かな入力」でブイブイなので、

    どちらでもやりやすい方で良いと思います。

    という結論に達しています。

    「でも、パソコンを配布されている小学生の子どもはまだローマ字がわからないし、英語を覚えたりする手間もあって大変そうだけど、将来を考えたらはじめからローマ字入力を覚えさせる方が良いんじゃない?」

    という疑問を持つ親御さんも多いのではないでしょうか。

    でも私の答えは変わりません。
    本人がやりやすい方、特に小学一年生や二年生など低学年の場合は、ひらがなで良いのではないかなぁ、と思っています。

    私自身、小学校2年生ではじめてさわったパソコンがMSXやPC98という古き時代。
    パソコンを使うときに「かな入力」から入ったのです。

    大切なのはパソコンを好きになること

    まずは、本人がパソコンに親しみやすくなること、楽しくいじれることを重視してあげてもいいのではないかと思います。

    私はやりやすい方でパソコンの楽しさに触れて、そこから中学生くらいに趣味でゲームや音楽を1本作ってしまうまで成長しました。
    大きくなるにつれ、自然とローマ字入力に変えています。

    「パソコンで文字入力」
    という課題に、プラスして
    「ローマ字を覚える」
    という新しいミッションが同時に加わると、さすがに子どもはパソコンの楽しさ以前に覚えることで必死、
    という状態になってしまう可能性もあります。

    それよりまず、子どもにパソコンの楽しさを知ってもらい、どんどん使ってほしい、という思いがあります。

    そして、はじめてパソコンをさわる大人のみなさんも。

    パソコンが楽しくいじれるなら「かな」でも「ローマ字」でもどっちでもいい
    とにかくいっぱいキーボードを打ってみてほしい

    好きは得意につながり、得意は多少のハンデを越えることができます。

    「かな入力」はある程度制限や、2度手間になることも少なくないので「ローマ字入力」をおすすめしている人が多いのですが、そのちょっとした手間を手間ではなくすくらいのスキルは、やはりパソコンにどれだけ前向きに触れてきたかによるかなと感じています。

    ローマ字がわかるようになったら、自分の意思でローマ字入力もはじめられるといいですし、でなくても私の親のように仕事でバリバリなのに「かな入力」してる大人もいます。

    価値観はそれぞれで良い

    あくまで私個人の価値観でしかありませんので、こういう考えもあるのかな、程度にとらえていただき、みなさんの子どもの向き不向きや興味に合った方法を試してみてくださいね。

    もちろん学校でローマ字を推奨している場合もあるでしょう。

    私がお伝えしたかったのは、
    「そんなに難しく考えないで!子どもがやりやすい方法で触れることで得られる大切なこともあります。」
    ということです。
    ふと思えば、パソコンに限ったことではなく、さまざまな子育て分野で活かされるのではないでしょうか。

  • 【簡単説明】Googleアナリティクス4(GA4)に移行する方法|既存プロパティから追加設定

    【簡単説明】Googleアナリティクス4(GA4)に移行する方法|既存プロパティから追加設定

    本記事では、
    「今までGoogleアナリティクス 「ユニバーサルアナリティクス (UA)」 を使っていた人」
    が、

    「「Googleアナリティクス4 (GA4)」へ移行設定するための方法」
    を、
    できるだけ難しい解説を省いて説明します。

    Googleアナリティクス

    Googleが提供する無料のアクセス解析ツールです。

    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]記事公開:2022年3月31日
    [jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]むずかしさ:[jinstar4.0 color=”#ffc32c” size=”16px”]

    いままでのGoogleアナリティクスについて

    2020年までにGoogleアナリティクスの設定を行っていた方の多くは、
    「ユニバーサルアナリティクス (UA)」
    という設定がされています。いわゆるこんな感じの画面です。

    Googleユニバーサルアナリティクスのビュー
    引用元:Googleアナリティクス

    ユニバーサルアナリティクスとかUAだとかの名前は置いておいて、
    俗にアナリティクスとは多くはこのことを指していました。

    GoogleからGA4プロパティ設定の案内

    2021年頃

    Googleアナリティクス4というまったく新しいアクセス解析の設定が可能になりました。

    アナリティクスの設定をがんばって行い、どれくらいのアクセスがあるのかがわかる便利さに流れを任せていたというのに、新しい設定なんて・・・ということで保留。

    新たにアナリティクスを設定する時には「Googleアナリティクス4 (GA4)」で設定することが可能でしたし、お試しでいかが?というような情報はチラチラ見ていました。

    しかし今までの「ユニバーサルアナリティクス (UA)」はアナリティクスのダッシュボード (ビュー) を見るとぱっと見でサイトごとに訪問ユーザーやアクセス数がわかりますし、それ以前にこれに慣れている人はなかなか前に踏み出せなかったのではないでしょうか。

    私はいつかやらないとなぁ、とは思いつつもGA4の設定をスルーしていました。

    2022年初頭
    Googleアナリティクス4の案内
    引用元:Googleアナリティクス

    Googleアナリティクスのダッシュボード上部にこんなお知らせが表示されるようになりました。

    2023 年 7 月 1 日より、ユニバーサル アナリティクスでは標準プロパティで新しいデータの処理ができなくなります。それまでに Google アナリティクス 4 プロパティに切り替えて設定を進めておきましょう。

    いままでの設定におけるサービス終了予告です。

    これを行わないとどうなるかは現時点では詳細は決定づけられていないものの、予想できることは

    今までの「ユニバーサルアナリティクス (UA)」のデータは残るが
    アクセス解析ができなくなる可能性がある

    ということです。

    Googleアナリティクス4(GA4)とは

    Googleアナリティクス4 (GA4) は、Googleアナリティクスの新しいバージョンサービスです。
    第4世代のGoogleアナリティクスということです。

    ・アクセス解析などの機能的なものは今までのような感覚で使えます。
    ・無料でほとんどの機能を使えます。
    ・アプリの分析も可能になりました。

    大きな変更点は「新たにWebとアプリのデータを統合して分析する機能を搭載している」点です。

    この記事を見ている方はさほど気にする点ではないかもしれません。

    UAからGoogleアナリティクス4(GA4)への移行方法

    GA4のプロパティを作成には
    「新たにGA4のプロパティを作成する」
    「今まで使っているもの (プロパティ) に「GA4」を追加する」
    の2通りがあります。

    ここでは今まで慣れ親しんだ「ユニバーサルアナリティクス (UA)」の「プロパティをGoogleアナリティクス4 (GA4)」に移行する方法を説明します。

    厳密に言うとまったく新しいものになりますので、「移行ではなく追加設定」のような感覚です。

     

    1. 管理マーククリック

    Googleアナリティクス4設定方法
    引用元:Googleアナリティクス

    ダッシュボード (ビュー) の左下にある「管理マーク (カギマーク)」をクリックします。

    矢印

    2. サイトを選択 (複数サイト登録してある場合)

    Googleアナリティクス4設定方法

    プロパティのサイト名をクリックし、GA4に設定したいサイトを選択します。
    もし該当のサイト名が選択されていれば、「3. GA4設定アシスタントをクリック」へ進みます。

    矢印

    3. GA4設定アシスタントをクリック

    Googleアナリティクス4設定方法

    「GA4設定アシスタント」をクリックします。

    矢印

    4. 「はじめに」をクリック

    Googleアナリティクス4の移行設定
    引用元:Googleアナリティクス

    「新しいGoogleアナリティクス4プロパティを作成する」の「はじめに」または「ようこそ」をクリックします。(記載が異なる場合があります。)

    矢印

    5. 「プロパティを作成」をクリック

    Googleアナリティクス4のプロパティを作成
    引用元:Googleアナリティクス

    「プロパティを作成」するボタンをクリックします。

    矢印

    6.「タグの設定の矢印」または「データストリーム」をクリック

    Googleアナリティクス4のタグの場所
    引用元:Googleアナリティクス

    作成したGA4設定アシスタント内の「タグの設定」の横の矢印「>」
    左メニューの「データストリーム」をクリックします。

    矢印

    7. サイト名をクリック

    Googleアナリティクス4のデータストリーム

    データストリーム内にある「サイト名」をクリックします。

    矢印

    8. タグを表示する

    Googleアナリティクス4のタグ表示方法

    「データストリームの詳細」の真ん中下にある、
    「グローバル サイトタグ (gtag.js) ウェブサイト作成ツールや、CMSでホストされているサイトをご使用の場合、このタグを設定」をクリックします。

    矢印

    9. グローバルサイトタグをコピーする

    Googleアナリティクス4のタグをコピー
    引用元:Googleアナリティクス

    「グローバル サイトタグ (gtag.js)」をコピーします。

    タグは
    <!– Global site tag (gtag.js) – Google Analitics –>
    からすべてです。

    右側の四角いマークのコピーボタンを押すと全コピーできます。

    矢印

    10. タグをHTMLに貼り付け

    コピー「グローバル サイトタグ (gtag.js)」 を、計測したいサイトに実装 (貼り付け) します。
    このコピーまでは問題なくできても、実装方法でつまづく方が多いかもしれません。

    貼り付ける場所

    基本的な原理としてはすべてのページの「HTML」に貼り付けます。

    もしくはWordPressを利用している方はテーマに備わっている「head」セクションに貼り付けするのが便利です。

    UAのようにトラッキングコードIDを実装する方法もありますが、このタグの実装は今のところ必須となるようです。ちなみにGA4のトラッキングコードは、「測定ID」という名前となります。

    WordPressテーマ「Cocoon」のHEADにコードを貼り付ける方法

    1. WordPress管理画面サイドメニューの「Cocoon設定」→「アクセス解析・認証」をクリックします。

    2. 一番下にある「その他のアクセス解析・認証コード設定」の「ヘッド用コード」という所に貼り付けます。

    3. 一番下の「変更をまとめて保存」をクリック

    WordPressテーマ「JIN」のHEADにコードを貼り付ける方法

    1. WordPress管理画面サイドメニューの「<>HTMLタグ設定」をクリックします。

    2. 【head内】という所に貼り付けます。

    3. 一番下の「変更を保存」をクリック。

    貼り付けたものが何のコードかわかるようにする方法

    今までGoogleアナリティクスやGoogleアドセンスなどを利用していた方の中には、すでにheadセクション内にたくさんの英数字記号のプログラムが貼り付けられています。
    そのうえまた新しいコードを貼り付けると、後々何のコードなのかわからないよ、となりますよね。

    でも大丈夫です。

    <!– Global site tag (gtag.js) – Google Analytics –>

    という部分がアナリティクスのタグですよ~。という意味になります。

    <!–文章–>

    で囲った文章部分はhtmlプログラムには反映しません。
    つまりメモとして書いておけるので、ここにわかりやすく自分なりにメモを追加してしまうのもおすすめです。

    例えば
    <!– ■■GoogleアナリティクスGA4のグローバル サイトタグ(gtag.js)■■–>
    <!– Global site tag (gtag.js) – Google Analytics –>
    以下プログラム…

    という感じで、上に目立つように日本語で記入すれば、ざっとチェックするだけでも何のタグが貼り付けられたのかがわかります。

     

    Googleアナリティクス4が設定されたかチェックする方法

    Googleアナリティクス4の統計を確認する

    Googleアナリティクス4 (GA4) を追加設定すると上の写真のような欄が追加されます。

    このプロパティにはビューがありません。ここをクリックして新しいビューを作成するか、このプロパティを削除してください。

    一瞬間違えて設定したのか、設定がまだできていないのか不安になりますが、
    本来GA4にはビューが反映されませんので、現在はいったんこれでOKです。

    1日ほど待つ

    Googleアナリティクス4の設定を終えたばかりでは、反映されていないかまだ何も統計が取れていない場合があります。
    そのため日付が変わるように1日ほどお待ちください。

     

    GA4のアカウントを選択する

    1日ほどおいて、改めてビュー画面を開いたら、まず画面上の方の大きなURLをクリックしてみます。

    ここに「サイト名〇〇〇〇〇 – GA4」と書かれた選択肢が出てきますので、こちらをクリックします。

    するとGoogleアナリティクス4のデータ表示ダッシュボードで統計を見ることができます。

     

    今までのアクセス解析「ユニバーサルアナリティクス(UA)」の利用は引き続き可能か

    「Gooleアナリティクス4 (GA4)」を無事に設定できた方でも、サイト内のトラッキングコードIDやサイトタグを削除しなければ、今までの「ユニバーサルアナリティクス (UA)」でも並行して集計されます。

    2022年3月現在
    ・UAが使用できなくなることはありません。
    ・UAとGA4は並行して集計されます。
    ・UAの今までのデータも残ります。
    ですので早い段階でGA4を設定しながらも、使い慣れたUAを利用するのもおすすめです。
    しかし将来UAはまったく使用できなくなる可能性はありますのでその状況を想定しておくと良いかもしれませんね。

     

    プロフェッショナルから見れば、本文に書き足りないことやざっくりしすぎている部分などあるかと思いますが、まずはWebにあまり精通していない人がご自身で何も考えず設定でき、使える状態にもっていくことを目的としました。

    そこからまた新たに知りたいこと、知らなければならないこと、わからないことが出てくるかと思います。
    その時はすでに一歩前に前進している証だと感じます。

    あくまで無数にある情報のほんの1つであることを念頭に、Webの世界を楽しんでいけることを願っています。

    ありがとうございました。

  • 【フリーランスWeb関係】今後の物価高騰に対応する仕事を考える

    【フリーランスWeb関係】今後の物価高騰に対応する仕事を考える

    こんにちは。
    この記事はWebデザイナーを目指している方やWeb関係のフリーランスの方を前提に、Web関係全般の今後の仕事のあり方について考えたものです。

    あらゆる視点で見ると「これもひとつの考えかな。」程度のものですので、読み物程度にとらえていただけると幸いです。

     

    最近の物価高にどう対応しますか?

    スーパーで買い物をしていると、卵はもちろん、加工品もお肉も数年前よりも徐々に値上がりしている感じがしませんか?
    ガソリンも値上がっています。
    「私の住んでいる街が人気で物価も上がってるんだよ。」なんて言えるのならまだ良いですが、残念ながら近隣の街に行くともっと物価が高いのです。

    Web関係の仕事をしている方は、
    おそらく「Webサイトの制作1件いくら」
    または「管理月額いくら」
    といった感じで決めている人が多いかと思います。

    あるWebデザイナーフリーランスの例

    Web制作1件20万円で受注
    管理費が月5,000円で契約

    地元の話で申し訳ないのですが、
    かつて90円台だったガソリンが2023年1月現在150円。
    卵1パック90円台だったものも170円台まで値上がりしました。
    その他、値段が同じでも内容量が減っていたりと、じわじわと生活費を圧迫しています。

    今まではその金額の中で生活費をまかなっていたけれど、近年物価が上昇している中で、同じ報酬では厳しさが増していきます。

    ではどうしたら良いのでしょう。
    いままでやっていた仕事量を増やせば、その分報酬は増えますが、それでは労働時間の消耗でしかありません。

    物販は値段を上げられる分野も多い

    物価の上昇で困るのは固定給で生活している人たちだけではないのですが、物販業の多くの分野では状況に合わせて値段を上げることができる分野もあります。

    例えば野菜。
    日照不足でなかなか野菜が育たない…でも値段はいつも99円…ということは無いかと思います。
    多くの場合、収穫状況によって値段が上がったり下がったりしますよね。

    これは需要と供給のバランスによるものも含まれています。

    木材が入りにくい時期は、戸建て建設費が上がったり、
    原油が高騰していれば、運送料も上がるので、多くの分野で値上げが起こります。

    最も顕著なのが貴金属。
    金やシルバーなどの金属価格上昇に従って物価は上下します。

    個人的に思うのは、例え原料費や制作にかかる費用が下がったとしても、内容量が元に戻ることは少なく、値段も下がることがあまりないのでは?と感じてしまいます。
    また、会社が小売価格を上げても、従業員の賃金が上がらなければ結局その業界の人も同じ苦労を強いられます。

     

    サービス業の多くは値段を上げられない

    対してサービス業は形の見えないものに対する対価として報酬を受け取ります。

    そのサービスの中で原価上昇の影響を受ける分野は、同じように値段を上げる理由ができるでしょう。

    しかし、Webサービスをはじめ多くのサービス業では、この物価高に便乗して値上げするということは難しいのではないでしょうか?

    ライター業、デザイナー、演奏家、演劇俳優、コンサルティング、アドバイザー、カウンセラーなど

    これらの職業は、消耗品費や食費、お客様のところへ向かう交通費などは地味に影響していますが、これらを理由に値段を上げれば、かえって仕事が減ってしまう可能性もあります。

     

    現在の物価高は原料高騰が理由のひとつ

    2022年以降、社会情勢の関係であらゆる原料費が値上がりする傾向にあります。
    輸送費、製造原料費など。

    こうして間接的に原価が上がれば、小売市場の平均物価も上がってきます。
    生活必需品は高くても消費者は買うしかありませんので、その分野で経済活動している方はまだ良いかもしれません。

    しかしWebサービスやコンサルティング、カウンセラーなど、形にないものを売る方は、原料費の値段が上がったという理由は付けにくく、ただ昨今の情勢に乗った形で値上げするしかありません。

    しかし、大手など体力があるところでは値上げをしなくてもやっていけるところもあり、ここで小さな会社や個人事業主が価格競争に負けてしまいます。

     

    常連やいつもお世話になっているお客様にはお値段を上げにくい

    私はお得意先に「お値段を上げます」なんてことが言えません。

    存在するパイの数は決まっており、海外を視野に入れるでもしない限り、増える一方の同業者との競争にしかなりません。

    「お値段据え置き、そのまま勉強させていただきます!」

    それはそれで顧客満足につながりますが、フリーランスでは生活が圧迫されてしまう一方です。

     

    Webデザイナーフリーランスが物価高に対応するために

    Webデザイナー以外にもライター業などの方向けにいろいろと対応・対策方法を具体的に書いてみたのですが、誰でも対応可能なことではなく、決定的なことに欠けてしまったため削除しました。

    Web関係の仕事は、どうしても格安価格設定が氾濫しています。
    ライター業はがんばっても生活を楽にするほど文字単価は上がりません。
    業界全体で価格の押し上げが必要だと思いますが、現実は厳しいです。

    こうした場合に、フリーランスになる方はその先のその先に目を向けて、
    「自分は将来どうありたいか」
    「今やっていることは他にどんなことに派生していけるか」

    「こういうときのリスクヘッジはどうするか」
    などを常に考えておくべきかと思います。

    サラリーマンの時は会社を変えることもできれば、会社に守られていることも多いですが、
    フリーランスは自分だけで自分を世の中の状況に乗せていかなくてはなりません。

    感覚としてはフリーランスはこれからも増え続けます。

    どうかどうか自暴自棄になるようなことはなく、
    ニュートラルに保つメンタルトレーニングや気分転換
    仕事がないときにやること
    など、心がけておけると良いですね。